2015年03月23日

こんなときこそヤングリヴィングの精油。

販売チャネルがネットワーク形式であるがために、毛嫌いする方も多いヤングリヴィング社(以下YL)。そこホリは、屋台だろうが三ツ星だろうが美味しければ構わないタイプなので、気にせず愛用しております(^-^)メーカー問わずいろんな精油を使いますが、確実に(分かりやすく)結果を出すよね〜と驚かされるのはいつもYLの精油。その体験から、普段使いのコスメなどには優しいフロリハナ、セラピー的な強い目的があるときはYLを使うことが多いです。

前置きはこのくらいにして。

土砂のように感情が詰まっているのが原因かもしれない、とレメディを使う内科医に言われて、「こんなシチュエーションこそYLじゃないか」と急に思い出しました。なんで忘れてたんでしょ^^;

アロマセラピストのように熟知はしていませんが、とにかく滝のごとく流すのだ!と目星をつけたのはブルータンジーやジャーマンカモミール。そのへんが含まれたいくつかのブレンドの中から、必要なのはこれだよね絶対…と簡単に絞り込めました。

【YLリリース/解放】
イランイラン、オリーブ油、ラバンジン、ゼラニウム、サンダルウッド、ブルータンジー

自分の中に溜めこんだものをリリースしてバランスを取る。感情面にアプローチするブレンドのようだったので、1瓶浴びる勢いで使おうと思いました(笑)。

【エンドフレックス/ポイズンカット】
スペアミント、ゴマ油、セージ、ゼラニウム、マートル、ジャーマンカモミール、ナツメグ

腎臓・肝臓に働きかけてリンパを正常に促すボディ向けのブレンド。腎臓は目に関係しているので選びました。東洋医学では腎臓は恐れ、肝臓は怒り、感情や薬でへとへとの臓器を労わるつもりでチョイス。

【フォーギブネス/赦し】
ゴマ油、メリッサ、ゼラニウム、フランキンセンス、コリアンダー、アンゼリカ、サンダルウッド、ベルガモット、ラベンダー、レモン、イランイラン、ヘリクリサム、カモミールローマン、ジャスミン、パルマローザ、ローズ

目的の「流す」からはちょっとズレるものの、閉じた経路を開く(感情の障壁を溶かす)という記述を見つけて候補に。YLの中でも群を抜いて周波数の高いオイルということで、一気に波動を上げるブースターとして使えそうだと思いました。波動?怪しい〜と思った方は末尾のオマケをご覧くださいね♪

YLは冒頭のような販売方法のため、即日手に入れるにはショールームに行くしかありません。なんとか閉店に間にあって、お目当ての3本を購入。どれも気持ちよい香りだったので迷うことなく(*^_^*)その夜、さっそく使ってみての翌朝、

「さすがYL、裏切らないわ…」

と手ごたえを感じました。つづく。



波動や周波数って割とサイエンスなんですよ、振動数や回転数のこと(^-^)

電子レンジ、波動です。
ラジオ、周波数です。
光や色や音も波長です。
クォーツ時計もHDドライブも振動を利用したもの。
心臓、脈打ってますね?
弱った細胞は振動数も低いです。
死んだ細胞は振動数が0になります。
自然な獲れたて食材が体にいいのはそういう理由です。

では、精油は?エッセンシャルオイルと言うように植物の血清のようなものです。化学物質を用いず、誠実に作られたものであれば、私たち人間など比較にならないくらい周波数が高いです。植物はただそこに在って命をつないでいくことが至上、シンプルな存在です。むかついたりしませんからね(笑)、その血清ともなれば人間など及ばないんですね。

波動を上げる=高速回転・高速振動になる。つまり洗濯機の脱水のように、要らないものが吹き飛ぶのです。きれいな音やもの、精油、新鮮な食べ物、大自然。周波数の高いものに触れることは、自分の周波数を上げる手っ取り早い方法です。
posted by そこホリ管理人 at 23:28| 精油・アロマテラピー・レメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

【バッチフラワー】レスキューレメディを飲んでみた。

フラワーレメディで治療する珍しい内科の初診で渡されたのは、レスキューレメディでした。

レスキューレメディといえば、私でも知っているくらい有名で、世界で最も使われているともいわれる1本。バッチ博士が、嵐の海に放り出された船員たちを救うために調合した、ショックやパニック専用のレメディです。

そんなに非常事態だったのね、何か月もごめん。

自分にそんな言葉を投げかけました。事の起こりはストレス、そう書いてしまうと薄っぺらいですが、大きなプロジェクト、人間関係の落胆・失望、休めない体力的ストレス、どんどん悪化する目、激痛・発作・手術。改善が見られない不安や不信、不便な日常、尊重のかけらもない言葉、ハゲタカのような人たち、見えない・働けないストレス、娯楽のない生活、将来の不安。

日々乗り切るのがやっとで気づかなかったけれど、何か月もずっと、精神、肉体、あらゆるストレスにさらされてきたと言えます。レスキューレメディは知っていました、初期の段階で使っていればよかったなって悔やまれました。

一般的なホメオパスはヒアリングから絞り込むようですが、医者なので症状の推移の問診のみ。レメディのマッチングは専用の測定システムで行われました。つまり、先生はどんなストレスを経てきたかを知りません。正直、こんな機械で分かるのかな?と思いましたが(笑)、自分を振り返ってみれば納得のレメディで信頼してみようと思えました。

ほかの測定もいくつか行った結果、先生いわく。人体に磁力をかけると普通は数値が変わるけれど動かない、肉体の問題ではなく気の詰まりが体の詰まりを起こしていると考えられるとのこと(東洋医学も取り入れた内科です)。「レスキューが出るってことは、嵐に飲まれて溺れかけてるんだよね。土砂が詰まって流れをせき止めてるような状態なのだと思う。何かあったのかな?」と、ここでやっと心療内科的なヒアリングです。

かいつまんで経緯を話すと、感情の問題が作用している可能性が高いということでした。気にしろ何にしろ、なにかが詰まっている体感は確かにあります。眼圧もお水を排出できないからのことですし、頭も熱くてぱんぱんな感じです。滞ってうっ血してるのだから、いま何を飲んでも体に回らない、だから炎症も取れないというお話も納得できました。

免疫のランクも数値化されました。まあ、レスキューが出ましたので言うまでもありませんが、なんとか生きている最低ランクでした(笑)。こんな状態で、さらに免疫を落すステロイドを飲んだら、たぶん一発で何かに感染しちゃいますね。思いとどまってよかった。。。

免疫って分かりづらいですよね。素人なりにまとめますと、

<眼科医>炎症は免疫の攻撃反応、過剰な攻撃を弱めて炎症を緩和するには、免疫を抑えるステロイドが有効という考え。

<内科医>体の免疫機能が最低レベル、ステロイドはさらに低下させるだけ。免疫が落ちた状態で何をしても反応しない、普通レベルまで戻すのが先決。

体全体で診ると、眼科の処方は逆効果ということになります。木を見て森を見ず、目だけで診断しているのが分かりますね(当たり前だけど)。眼科の先生をディスってるわけではなく、総合医療(ホリスティック=全体性)って大切だなと思ったので書きました。

レスキューレメディを5日ほど続けました。なんというか「ふうっ」と気持ちが緩んだ感覚があります。道理に納得がいく方法に出会ったことも無関係ではないと思いますが、何とかなるんじゃないかな〜と気楽にしていられるような。あくびや涙も出るようになりました(一日中点眼していると涙や目ヤニが出なくなっちゃうんです)。どちらも副交感神経優位の現象らしいので、レスキューのおかげかもしれません。

次のレメディで、普通の人間レベルまで免疫が上がるそうです(笑)。すっかりハマっているフレッシュジュースも、結果的には小食に繋がるのでよかったかも。病人食がおかゆだったりするのは、内臓が消化に使うエネルギーを治癒のほうに回すため。免疫が落ちた体に負担をかけずに済みそうです(*^_^*)

バッチ博士は天才。天才のいうことは試してみるべき」という、先生の言葉が印象的でした。



緊急時・緊張するときに・・バッチフラワー【レスキューレメディ】


ショックを受けた時に・・・

*悪い知らせをきいた

*事故や災害にあった

*恐いものをみたり、ビックリした時


緊張するときや恐い時に・・・

*手術の前

*歯医者に行く前

*試験や試合や面接の前

*人前で話す時


緊急事態に・・・

*ケガをした時や、虫に刺された時

*気を失っている人に(唇やこめかみ、首のうしろ、耳のうしろ、手首に刷り込む)


出典:心が楽になる!花の療法〜フラワーエッセンスでメンタルケア*バッチフラワーのある毎日*横浜元町*




お子様がいらっしゃるご家庭なら、ノンアルコールのタイプがよいですね(^-^)スプレーなので外出時でも使いやすいと思います。

posted by そこホリ管理人 at 19:56| 精油・アロマテラピー・レメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬は「情報」だと思うから。(3)

レメディは砂糖粒や液体に植物などのエネルギー、つまり「情報」を転写したものです。

エネルギーや波動と聞くとオカルト呼ばわりする人もまだまだ多いですが、「情報を与えるもの」という点では医薬品と同じだと思います。その情報元が、草花など自然の物質か、化学合成物かの違いでしかありません。私はそう考えているので、負担なく、自分の体にマッチする情報なら(=効けば)どちらでもよいです。とりあえず、ステロイドという情報は体に無視されているみたいです(^m^)

余談ですが、漢方は食べ物に近いイメージを持っています。普段食べている野菜や魚にも情報はありますが、情報以外の栄養素やミネラルなど「成分や実体」があります。そのへんから、漢方は情報のみを抽出したレメディや薬品とはちょっとカテゴリーが違うものだと思っています。

情報のみのメリットは、余計な負担がかからないこと。成分を消化吸収するには体力やエネルギーが必要です。例えば牡蠣を食べるのと、牡蠣のレメディを摂るのとでは、細胞が反応するまでに大分差があります。成分にアレルギーを起こす人もいるかもしれません。情報は実体がないので、そのリスクがほとんどありません。レメディが赤ちゃんや妊婦でもOKというのは、情報のみだからなんですね。

これは、長い投薬や術後などで、体や細胞が疲れ切っていても負担が少ないということでもあります。情報は脳や器官のスイッチをポチっと入れるような役目(ある種の刺激信号)ですから、穏やか=効かないということにはなりません。症状にヒットするレメディなら、ちゃんとスイッチが入ります。反対に、見当違いのレメディを摂ってしまったとしても、情報だから通りすぎるだけです。合うスイッチなかったわ〜って排泄される感じでしょうか。

同じく情報である医薬品で副作用や後遺症、体が弱るのはなぜなのでしょうね?化学合成だから、で片付けてしまうのは少々乱暴な気もします。が、食品の保存料や化学調味料、深刻なところでは被ばくと同様に、情報の排泄がうまく行かないのかもしれませんね。

常々そう思っていたこともあって、我が家には常備薬がほとんどありません。鎮痛剤と正露丸だけ(笑)。そんな生活でしたので、ステロイドの錠剤を口に入れるか否か、本当に悩みました。骨にまで影響を及ぼす強い薬品ですもの、リバウンド云々よりも、一度でも口に入れたら情報が宿便みたいに残ってしまうんじゃないかって。少なからず、そんな気持ちのまま飲んだら、そうなる確率が高いです^^;すぐにレメディの内科が見つかって、本当によかったです。

経過はレメディのカテゴリーでご紹介していこうと思います(^_^)
posted by そこホリ管理人 at 19:10| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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