2015年03月21日

薬は「情報」だと思うから。(2)

副作用を聞いただけで飲む気が失せたステロイド。それでも、飲んだほうがいいかなってかなり悩みました。改善した臨床があるから処方されたのでしょうし、飲まないで悪化したらどうしようって思っちゃいますよね。人間だもの(*_*)

でも、数か月使っても効果の出ない情報(ステロイド)を与え続けることに意味はない、という身体の声(勘)を尊重して別のアプローチを始めることに。ステロイドの服用は最終手段でいいじゃない?って、自己責任で服用を先送りしました。迷惑な患者の典型だけど(笑)。嫌なことをしたり続けたりすることは細胞がスネちゃうんです。ようするに弱体化で、健康なら病気になるし、病気なら治る力が出せなくなるということです。

一切をやめるのは少し怖いので、点眼は副作用を我慢して続けながらホメオパシー併用で行ってみよう!とプロのホメオパスを探し始めました。とはいえ、目は精密機械ですから代替医療だけではやや心許ない。眼科でも不足な採血データの分析や自己免疫疾患が専門の内科があれば受診したいところです。こんなふうにお気楽にブログを書いていますが、失明の可能性もゼロではない病気なので(^-^)2か所に通うしかないかな…と思ったら、

レメディと免疫を主軸にした内科

がサクっと見つかっちゃいました。ステロイドか…とがっくりして立ち寄った書店で見た本の先生がわりと近所で、予約もすぐ取れて翌日には受診(笑)。西洋医学の看板でレメディがメインってかなり稀有です。医師なので一般のホメオパスと違って採血が可能、これが受診の決め手でした。今後の人生を左右する目の治療です。レメディは信頼しているけれど、レメディを摂ったあとの変化を採血データで確認できることは、安心にも励みにもなると思って。開店に向け忙しくなりますし、1カ所で済むこともラッキーです♪

採血で得られるリンパ球や顆粒球の数値からは、免疫や自律神経の状態が読み取れます。そのデータを元に適切なレメディを処方する。この繰り返しで、健康と言える数値まで戻していけば、不具合は自ずと解消されるという考えで診療されているようです。私のような原因を特定できない症状には、この「身体レベルを元に戻す」方法しかないと思いました。副作用が出ている化学合成の「情報」を極力減らし、レメディという別の「情報」を与えてみることにしました(^_^)
posted by そこホリ管理人 at 00:29| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬は「情報」だと思うから。(1)

毎週の通院むなしく、目の症状は一進一退です(*_*)症状をガツッと抑えるステロイドは、短期使用で済むならとても効果的なものだと思います。だから「ステロイド=悪」とは思ってません。が、長期使用になるとほかの症状を引き起こします。医者自身も、そのさじ加減が難しいところですと言っていました。

しかーし、副作用で別の発作が起きるのでは本末転倒ではないかなと思うのです。手術で治せる副作用ならやむなし…というニュアンスを感じまして「は?」と思ってしまいました。

そしてとうとう、ステロイドの錠剤が登場。「免疫落ちますから、外出は必ずマスクをしてくださいね」と当たり前のように説明いただきましたが、薬の「治す」という概念を逆行していないでしょうか…。意味は分かるんです、一時的に免疫の攻撃力を弱めて症状を抑える作戦だと。でも、そのあとどうなるの?

服用はリバウンドもあるからと、ずっと点眼だけで根気よく診てくれていたとは思いますが、とってもがっかりしてしまいました。ステロイドしか治療プランが出てこないことに。一緒に飲む副作用対策の薬が骨粗しょう症だとか粘膜が解けないようにとかいった恐ろしいシロモノ。目は大事だけれども、働けなかったら治療医も払えないわけで、患者ではなく症状しか見てないんだなって(いまどきの病院では当たり前かもしれませんが)一気に萎えました。

問題点はステロイドではなく、原因不明のまま症状だけを抑えようとしているところにあります。

自己免疫によるもの、という診断でありながら免疫の話が一度もないことにもずっと違和感がありました。内科ではないので致し方ないとしても一応専門外来です。初診からずっと『免疫→ステロイド』一辺倒で、点眼増量で効かないから服用というのが教科書通りというか…。

医療関係者ではありませんと前置きしますが、薬品って「情報」だと思うんです。

化学合成された粉や液体ですから、そのものに薬効はありません。粉や液体にくっつけた「情報」が脳や器官に指示を出す。例えるなら、修正パッチやアップグレードのインストールみたいなイメージでしょうか。副作用はバグ、あるいは容量オーバーやミスマッチの不具合と言えるかもしれません。

つまり、症状が改善しないということは、その指示や情報が適当でないということになります。よね。同じ情報を与え続けることに意味があるでしょうか??どれだけ臨床していても、治療効果がデータで認められていても、効いていない事実のほうが勝る。医者は「なぜ効果が出ないのか」「見落としはないか」「ターゲットを間違えていないか」、そのあたりを見つめるべきではないかなと思います。

ステロイド点眼が効いていないのに、同じステロイドを飲んでもしょうがない。という結論に至りました。最初は効くだろうと思います、点眼のときと同じで。ほかの処方だったら素直に服用していたでしょうね。

そういうわけで、ほかの情報を与えることにしました。これ以上の副作用も困りますし、免疫が原因だというならそちらからも診てもらうべき時期にきたかなという判断です(^-^)



posted by そこホリ管理人 at 00:11| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

おなかスッキリ、ジューサー買っちゃいました。


ジューサー衝動買い!

生のほうが絶対おいしい組み合わせよね、と思ったらどうしても試してみたくなってしまって、渋谷を通ったのでさくっとお買いもの。ちなみに、りんごとニンジンを先に買ってジューサーは後でした(笑)。


パックのジュースで済ませていたのは、ジューサーって使用頻度の割に大きくて邪魔だからです。が、スムージー流行りのせいか結構コンパクトになっていて、このくらいスリムならアリかなと思いました(^-^)ビタントニオというブランドが際立ってデザインがよかったです。

そのままスムージーボトルとして使えるのが売りで、ガラスより軽く、プラスチックより丈夫な素材が使われています。小さなミルボトルが付いていて、ソースや振りかけも作れます。

とにかく安くということなら、同じブランドのカジュアルライン。シルバーのものよりほんの少し嵩張りますが、それでも普通のジューサーよりすっきりしていましたよ。


家に戻ってさっそく生ジュースを作りましたとも(*^_^*)この材料でジューサー約1杯分、コップで2.5杯分くらいです。よーく洗って皮ごと、種もとらずぞのままで平気です。クエン酸はもしお家にあれば、入れると美味しいですよ♪

りんご半分
ニンジン1本(10cm程度の手のひらサイズ)
生ハチミツ大さじ1くらい
水200〜300ccくらい
クエン酸パウダー小指の先くらい

やっぱりフレッシュはおいしいですね〜♪全部飲んだらおなか一杯になってしまって、そのまま寝ました(笑)。

そして翌日、思わぬオマケが。日頃から快腸なそこホリですら、おなかスッキリ!とっても気持ち良い!普段から野菜は多く摂ってるほうなんですが、りんご半分とニンジン1本でこんなにスッキリするものかと驚きました。

これって、ロウ(生)の底ヂカラ?という気もしたので、白い砂糖は使わないほうが効果的かもしれません。アーユルベーダで使っていい甘味はハチミツだけだそうです。栄養価の高い生ハチミツを使いたいがための企画、なしでも十分美味しいですよ。ニンジン好きだからかしら(^m^)

スイスだったか、りんごとニンジンのジュースだけで断食するサナトリウムがあるそうですが、美味しいし、断食どころかおなか一杯ですよ(笑)。ジューサー3000円。ニンジンなんか1袋150円くらい、ペットボトルやスタバよりコスパ高いと思います。便秘がちな方や、食が不規則な方はお試しください(^_^)/



ファミリーならビタントニオのこちらがお勧めです。やはりデザインがきれい☆

posted by そこホリ管理人 at 19:08| 飲み物・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス