2015年03月12日

ホットアップルジュースに生はちみつ♪

iHerb、もう届きました♪ →iHerb3月のお買いもの

シナ・ハニーがなくなったので、今回は気になっていたザクロ入り生ハチミツにトライ。ほのかな酸味のザクロはもともと大好きです。さっそく蓋を開けると予想外にハチミツの甘い香りのほうが強く、でも舐めてみると甘酸っぱい(*^_^*)これもパクパク、そのままいっちゃいそうです(笑)。

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みなさんは、あったかいアップルジュースって召し上がりますか?りんごジュースって酸味が少なめでもともと好きで、ホットにすると香りも立ってほっこりして幸せ(^-^)冷たい飲み物をあまり摂らないから、少しあたためて飲むことも多いんですよ。プレーンな蜂蜜でも美味しいですが、ザクロ風味は絶対会う!と思ってコンビニへ走りました(笑)。

やっぱり美味しい♪

りんごの香りのほうが強いといえば強いけど、りんごだけより風味がよいかも♪アツアツにするとジュースも生ハチミツも壊れちゃうので、あったかいな〜くらいで召し上がるとよいですね。ジューサーで作ったら、ハチミツの甘みが立ってもっと美味しそう。そこホリなので市販のジュースで済ませてますが(笑)。

ご興味あったらぜひお試しください☆POMAHONEYはこちらから。
posted by そこホリ管理人 at 20:06| 飲み物・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

「免疫バランスが崩壊すると病気になる」、2。

「免疫バランスが崩壊すると病気になる」の1でご紹介した記事によれば、免疫疾患はステロイドとストレスを回避すべしということでした。

「笑い」(快・充足)が免疫力を活性化させ、逆にストレス(不快・非充足)が免疫力を低下させるのは事実です。「ストレスを感じた時は、NK細胞の活性は低下する。ガンの芽が出やすい。」(星 恵子助教授/聖マリアンナ医科大学) 出典:「免疫力を高めるには」

笑いや、笑える状況が免疫を高める。たしか、実話ベースの映画もありましたよね(^-^)自分のことを思い起こしますと、何か月も笑える状況皆無でした。ヘタレすぎてちょっと恥ずかしいですけど^^;

眼病かな?と思い始めた頃は仕事が忙しすぎて、トラブルもあって。時間や気持ち、物理的に余裕がなかった感じです。

悪化してからは痛みや発作、身体的な辛さで笑えませんでした。

入浴や食事など当たり前の一日を終えることで精一杯でした。

映画や読書ができない、出かけることもできない。娯楽がなくて笑えません。

失明するかもしれない不安、デリカシーのない言葉に傷ついたり、これも笑えませんでしたね。

なんとか自力で出かけられるようになってからです、少し笑顔が戻ったのは。エンジェルナンバーって面白いな♪とか、行きつけの店の人が笑わせてくれたり、そしてまさかのミラクルで夢が現実になり、最近やっと人形から人間に戻ってきたような気持ちです。

と、いろいろな思いを体験して、冒頭の引用にもつながるのですが…

「快でないものは要らない」と決めました。

ストレスや負荷がかかる関係は、これからの自分に必要ないなって達観できました。日常生活でさえ不自由なのに、不愉快なものに構う時間も余裕もありませんから(^-^)そうすべきだな、そうできるかもしれない、と思ったのは先日のことです。

偶然ばったり出会った知人が「俺もとうとう老眼鏡作ったよ、本を読むのがきつくってさ(笑)」と言いました。この方とは、眼病になってからも時折仕事で連絡を取っていて、病気になった経緯も、文字が読みづらいことも全部ご存知。

挨拶?ジョーク?老眼だから不便さが分かる的な慰め?俺も大変なんだよというアピール???この言葉の真意が少しも理解できず、ぽかーんとしてしまいました。

老眼では失明しないわ、○○さん。文字が読めるだけマシじゃない?

と嫌みのひとつも言いたくなりますが、今回は自然に無視できたんです。構うことも取り合うことも、腹を立てることも諭すこともエネルギーの無駄。「もう、こういうの要らないわ」って。

若者ならまだしも、白髪も目立ついい大人ですからね…。見舞いのつもりならもっと言葉の選びようもあるでしょうし、ブラックジョークというにはつまらなすぎます(笑)。もし本気で老眼と難病を同等に思っている知性レベルだとしたら、今後も会話が成り立たずうんざりすることは確実です。

いずれにしても私にとって「快」ではない、とキッパリ心の線引きができた瞬間でした。

親しき仲にも礼儀あり。友人未満なら、なおさら尊重が必要だと思うんです(個人的意見)。この方の独りよがりなところには前々から疲弊していて、他にもたくさんいるなぁ、もう関わりたくないわと思えました。結構多いんですよね、スカートめくりをやめられない大人って。これはまたいつか書きましょう。

誤解のないように補足しておきますと、人物を否定しているのではありません。こういう会話にしかならない不快な関係は手放そうという意味です。豆腐の存在は認めるけど、私は素通りするし食べようとも思わない。そんな感じかしら(^-^)

眼病になってから、使いづらい物品はかなり処分しました。次は笑えない状況や、うんざりする関係を極力減らそうと思っています。健康なときにこうすべきだったと少し後悔しているけれど、いまからでも心地よい環境に整えて、免疫さんに復活してもらう作戦です。我慢の限度を超えると病気になるそうですよ、みなさんもほどほどに☆
タグ:免疫療法
posted by そこホリ管理人 at 00:43| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

「免疫バランスが崩壊すると病気になる」、1。

原因不明、自己免疫の仕業という診断になっております、わたくしの眼病。よくなったり悪くなったり、相変わらずまったく安定しません(*_*)疲れたから悪化するということでもなくて、日常生活との関連性が分からないのです。先生にも仕組みが分からないんですもの、どうしようもないわけですね。

が、炎症が元凶ということだけは分かってます。

その炎症を起こしているのは免疫システムの誤爆、勘違いみたいなものです(笑)。この勘違いをやめさせれば、おのずと炎症も収まる→併発している症状もよくなる、という推理が成り立ちます。

それで炎症を抑えるステロイド点眼が処方されているわけですが、ぼちぼち副作用が出てきまして、続けている割に炎症が減らないのです。大して抑えられない薬を続けても意味がないですよね。内服で炎症を抑える薬ってないのですか?と先生に聞いても、うーん…という具合で、もうハーブしかないなと思い始めました。

タイトルに引用した「免疫バランスが崩壊すると病気になる」、免疫疾患の仕組みがよくわかります。有名な安保教授のお話のようです。

いままで、膠原病に関しては、一般的に免疫が強すぎて自己細胞を攻撃するものだと考えられてきました。このためステロイドなど、徹底して免疫を抑制する薬が使われてきました。ところが、実際はその逆で、膠原病は免疫抑制(免疫低下)の状態で発症する病気です。実は膠原病では、「破壊された自己細胞またはその成分に対する自己抗体や自己応答性T細胞ができる」のですが、その原因は、強いストレスやウィルス感染による免疫抑制の結果「自己細胞の破壊がきっかけ」となったものなのです。

実際に膠原病の発症では、必ずストレスやウイルス感染のエピソードがあります。例えばひどい風邪を引いたあとに発症した、というようなケースがとても多いのです。ウイルスは免疫を抑制します。また、激しいストレスも体内にステロイドを分泌し、胸腺を縮こまらせ、これまたリンパ球を減少させ免疫を抑制します。ウイルスやストレスは胸腺を中心とした通常の免疫システムを抑制します。その結果として、自己細胞に異常を生じさせます。免疫系は生じた異常細胞を排除するために、自己抗体や自己応答性T細胞を産生し攻撃します。つまり、自己細胞を攻撃する自己抗体や自己応答性T細胞の増加は、免疫抑制の反応と言えます。

このように、膠原病は、免疫抑制の病なのですから、さらに免疫を抑制するステロイド治療では治るはずがありません。
膠原病回復には、ストレスからもステロイドからも脱却する必要があります。 出典:免疫プラザ

免疫抑制で起きている症状を、ステロイドでさらに抑制したら治るワケないよというお話です。私もこの例のように過度なストレスに心当たりがあります。なるほど〜、勘違いしていました。ステロイドと似た作用(抑制傾向)のものではなく、免疫を高める、あるいは正常化するものを選ぶべきだったわけです。

という学習をしたので、まずは炎症を抑えるハーブ。これは単に日常的な症状を緩和したいと思ってのチョイスです。そして、免疫システムを正常にするハーブ。こちらは根本治療の意味でのチョイス。この2つに絞ってiHerbにオーダーしました(^-^)

嫌だなぁって思っているものを使い続けると、細胞がスネちゃうんですよ。お薬だけでなく、洋服や食べ物、仕事なんかもそうですよね。反対の言い方をすれば、ステロイド気持ちいいー!効いてるー!って楽しい気分になるなら、使い続けて大丈夫だと思います。私はそろそろ嫌気がさしてきたので、体が喜びそうなアイテムに変えてみます(^_^)/
タグ:免疫療法
posted by そこホリ管理人 at 23:26| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする