2015年06月26日

【ステロイド対策】タダモノではない浮腫みにカリウムサプリメント。

目と瞼の浮腫みはさながら土偶、そこホリです(笑)。これが半日は続くので鬱陶しいのなんの(*_*)瞼が開かないですし、たぶん視神経も圧迫されていて見えづらい。(※手足の浮腫みはさほどでもありません。目だけが特に浮腫むのは中医学ですと腎臓らしいです。)

「ステロイドは血中ナトリウムを過剰にする」と知って、カリウムを摂ることにしました。水分と圧力の調整(ナトリウムとカリウムの電解質作用)がうまくいってないということは、高眼圧発作を起こすかもしれないからです。

カリウムサプリメントがドラッグストアになかったため、まずは断トツで含有量が多いアボカドとバナナ。これだけでも1日量は賄えますが胃袋が無理…(笑)。今回はすぐに届く楽天で「カリウムバランス」をオーダーしました。


カリウムは必須ミネラルであり、主要ミネラルのひとつです。生体内の98%は細胞内に存在し、浸透圧の調整、筋肉の伸縮や糖代謝などに重要な役割を担っています。あらゆる食品(特に新鮮な野菜、果物、肉類)に含まれていますが、塩分の過剰摂取時は、同時にカリウムの摂取が必要。カリウムの摂取不足が高血圧を引き起こし、高摂取は血圧を低下させることがわかっています。食塩(塩化ナトリウム)の代替として塩化カリウムが使用されています。夏場は大量の汗をかき、汗といっしょにカリウムも失われます。また、コーヒー、酒、甘いものの摂取は体内のカリウムの排泄を増加させます。夏バテに負けないよう適量の補給が大切。毎日の健康管理にお役立てください。腎臓に障害をお持ちの方、食事制限のある方は専門家に相談ください。

1日9粒1100rを3回に分けて摂りました。即効性はありませんが2日くらいすると、目の浮腫みが多少マシになりましたよ♪ステロイドを飲んでいない方ならすぐに実感があるかもしれません。レビューにある胃の痛みはほとんどありませんでした。ステロイドと一緒に胃粘膜保護剤をのんでいるからかも?

ただ、飲み始めに少し動悸がしたので様子を見ながら量を調節しています。日によって体も違うと思いますし、ベストポイント探し中(^-^) ちなみに日本人の食事摂取基準(2015 年版)では、カリウム摂取量は30〜49歳女性で目安量2000r、目標量2600rですので、9粒1100rは決して摂りすぎではありません。ステロイドで全身の筋力がヘタレていますので(笑)、たまたまかな?と思います。

摂取で注意すべきことはふたつ。

「カリウムの摂取不足が高血圧を引き起こし、高摂取は血圧を低下させる」とあるように、カリウム濃度が高すぎても低すぎても危険なのです。腎臓疾患のある方はカリウム制限、心臓疾患や高血圧の方はナトリウム制限をしますよね。2つがバランスしていることが肝要ということ。アメリカの法律では処方箋の不要なカリウム錠は含有量が99 mgまでに規制されているそうです。ということで、

急激に血中濃度を上げない。
無暗に多く飲んだりしない。

この2点が大事だなと思います(^-^)



急場しのぎで購入しましたが、カリウムバランスはショ糖エステルを使っているので次回はiHerbで購入します♪シェラックはコーティング剤のようです。

プロユースのこれに目をつけています。カリウム単体よりも、マグネシウム入りのほうがよさそうなので(^-^)

posted by そこホリ管理人 at 14:28| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

【ステロイド対策】ステロイド剤の働き、まとめ。

プレドニン服用から1ヵ月以上経って、多少体の変化を感じてきました。このへんでおさらいを。副作用と書かず「働き」という言葉を使っていらっしゃった【ドクトルアウンの気になる健康情報】さんから抜粋させていただきます(^-^)


ステロイド・・体内での働き

代謝作用

健常者の副腎から、コルチゾル(ステロイドの一種)に換算して、1日当たり20〜30mgのステロイドが分泌されています。それが体内の血糖・脂肪・電解質・骨・筋肉の代謝に働きかけています。



1.糖代謝 ステロイドは、肝臓で糖を合成する働きを高めます。さらに、筋肉組織などが糖を利用するのを阻害します。その結果、血糖値が上がりやすくなります。そのため、糖尿病の患者はもちろん、糖尿予備軍の方も注意が必要です。                      


2.脂肪の代謝  ステロイドは、血液中のコレステロールや中性脂肪値を上げます。又、手足などの体の先端部分の脂肪組織から脂肪を放出させる作用もあります。そのため体の中心部で肥満が現れてきます(中心性肥満)


3.電解質作用  ステロイド薬は、血液中のナトリウムを増加させ、カリウムを減少させます。ナトリウムが増えると、同時に体内の水分も増えるため、血液量そのものが増え、血圧が上昇します。カリウムが減少すると、筋肉の収縮がうまくできずに脱力感を感じたり、心臓の筋肉が正常に収縮できなくなって心電図に異常が出たり、心不全に陥ることがあります。この電解質作用は、ステロイドの種類で異なります。例えばコルチゾンは、プレドニゾロンの約2倍の電解質作用があります。


4.筋肉代謝 私たちの筋肉は黄紋筋(=随意筋)と平滑筋に分かれています。ステロイド薬は主に黄紋筋の代謝に働きます。肝臓で糖を合成するための材料として、筋肉組織のタンパク質を分解し、アミノ酸に変えて血液中に放出します。その結果、筋力が低下することがあります。→「横紋筋融解症」     

                                 


中枢作用
             

ステロイド薬は脳内の細胞に働いて、レム睡眠を短くします。レム睡眠の状態では、ものを考える大脳皮質の眠りは浅くなります。また、ステロイド薬はムードや行動に影響を与えます。


抗炎症作用

ステロイド薬の抗炎症作用は、ほかのどの薬物よりも強力です。ステロイド薬は、炎症が起こるときに必要なサイトカインとプロスタグランジンの産生と作用をブロックして炎症を抑えます。また、炎症をひどくする白血球の働きを抑えたり、血管の透過性を抑えることで、その抗炎症作用を高めます                                                      


免疫抑制作用
  1. 免疫では白血球が主役で働いています。
  2. 白血球はリンパ球の仲間です
  3. リンパ球は血液中やリンパ節などの中にいて、自分の体と同じ成分かどうか識別する能力があります。そして、自分の成分でないものを見つけると、それを異物として分解・処理します。このような働きを免疫といいます
  4. リンパ球が働きすぎて異常を起こし過剰に反応したのがアレルギーで、識別能力が狂って、自分の体を異物と勘違いしたのが自己免疫疾患です。
  5. ステロイド薬はリンパ球相互の働きを抑えたり、リンパ球が作り出す抗体を減少させたりして、免疫を抑えたり、アレルギーを抑えます

副腎機能抑制作用


副腎だけではステロイドは出来ません。脳下垂体から分泌される副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が必要です。
さらにそのACTHは大脳の視床下部でつくられるコルチコトロピン刺激ホルモン(
CRF)にコントロールされています。すなわち、CRFACTH→ステロイドの順で作られます。そして作りすぎをコントロールするためにステロイドから下垂体・視床下部に直接働きかけることができます。



これを拝見して浮上したのが、



カリウムがまったく足りていないんじゃないか?疑惑。



これまでもタンポポコーヒー食品ルイボスティーなど、カリウム摂取には注目していました。むくみ解消や、薬品を体に溜めないデトックス目的で利尿作用のあるものを積極的に取り入れていたから、失われるカリウムを補うつもりで。ところが。



「ステロイド薬は血液中のナトリウムを増加させ、カリウムを減少させます。」



最近、起きた時点でひどく浮腫んでいて、下手をすると半日は瞼も目もぱんぱん(*_*)体中の筋力が低下していて(出典記事の4番)循環できず、眼圧が上がるのもそのせいじゃないかとあれこれ努力していたんですが…


利尿でなくステロイドだったとは…orz


 ナトリウム過剰の細胞浮腫、電解質起因ではマッサージくらいじゃ敵わないですよねぇ。軽い動悸、喉が渇く、どれも心当たりがあって、間違いないなと思いました。脱力感、異常な筋肉疲労も裏が取れたわ(。-_-。)脈絡なく突然上がる眼圧も、細胞レベルでミネラルバランスが崩れているなら無関係ではないはずです。


鼻息荒くドラッグストアに向かいましたが(笑)、カリウム単品のサプリメントはiHerbで注文するしかないみたい。マルチビタミンに入ってるのですが、もれなくナトリウムもセットで、私のようなケースには意味がないんですね〜。いたしかたなく当座の対処として、


M3280002.JPG


カリウム含有量二大巨塔


を大人買いしてきました。あは(´艸`*)



posted by そこホリ管理人 at 00:59| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

【iHerb】ルイボスティーは人間の体液と近い?

ルイボスティーが奇跡のお茶と呼ばれる所以は、ヒトの体液とミネラルバランスが近いからのようです(^-^)


ルイボスティー(抽出液・お茶)のナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなど主要ミネラルの組成をみますと、その比率は36億年の昔、生命が誕生した原始の海の組成比率、そして私達人間の体液(細胞内液と血液などの細胞外液)の組成比率と極めて似ています。また、食物に含まれるリンとカルシウムの比は1対1となることが理想ですが、ルイボスティーではその比は正確に1対1となっています。そしてヒトが生きるうえで必要な微量ミネラルもバランスよく含まれています。 出典:原始の海のイオンバランス飲料 ルイボスティー


ルイボスティー の成分
● ミネラル組成比率
   ナトリウム  カリウム カルシウム  マグネシウム
 原始の海 100 100〜250 10.0  0.1
 海  水 100 3.6 3.9  12.1
 人の体液 100 100 3.4  44.2
 ルイボスティー 100 110 10.5 32.8
出典:SODじおん


細胞の浸透圧や水分調整、血圧にもとっても重要な役割を担っている電解質(イオン)であるカリウムとナトリウム。これががほとんど体液と同じですね!そして利尿作用が高いカフェインを含まない…ということはおそらく、

吸収がよく影響が少ない飲み物

ということになりそう(^-^)実際、味や風味からして穏やかです〜。

イオン飲料といえばスポーツドリンクが浮かびますが、ルイボスティーはナチュラル。夏バテや熱を出した時の水分補給にもぴったりだと思いました。おまけに他の微量ミネラル群もバランスよく含まれていて、抗酸化も…(´艸`*)日常的に飲むお茶として定番決定です♪


posted by そこホリ管理人 at 20:56| 飲み物・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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