2015年08月22日

〚ステロイド対策〛筋力低下や筋肉痛に効いたと思うものータウリン編。

主には目のためと、ステロイドの副作用であるコレステロールや中性脂肪の増加予防にもなりそうで飲んでいたタウリン、これも筋肉にひと役買っていたかもしれません。

タウリンは常に筋肉の中に存在していて、筋肉が収縮されるたびに消費されます。これは何も激しい運動でなくても、日常的な動作で同じように起こることです。もしタウリンが充分骨格筋の中に存在していなければ、筋肉を使うチカラが得られず、大きな負担がかかることになります。タウリンが不足している人は、ちょっと動いただけでもすぐに疲れたり、筋肉痛になったり、動悸がして体調が悪くなったりします。 出典:タウリン不足と運動能力低下


迂闊にも切らしてしまったのですが、アミノ酸と両方飲んでいるときは筋肉の攣れが少なかったように思います。飲んでいたのはこちら。タウリンの輸入規制で大容量が買えません(;_;)いま個人輸入できるのはこれか500rの製品だけです。



そこホリは未病目的ではなく、目の症状緩和を期待したので3000r/日を目安にとっていました(摂取量参考)。一度に飲むのではなく分割がよいようです♪

posted by そこホリ管理人 at 04:25| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〚ステロイド対策〛筋力低下や筋肉痛に効いたと思うものー接骨院のアドバイス。

通っている接骨院でなるほどと思ったこと、アドバイスなど。

●骨盤が開いている
本来、骨盤が閉じ傾向なので予想もしていなかった意外な指摘でした。最近ホルモンバランスを崩したことはないか?と聞かれ、思い当たるのはステロイドしかありません。先生がなぜそう言ったかは分かりませんが(今度聞いてみよう)、正常な骨盤は一日のうちでも開閉のリズムがあるからかなと思います。骨盤はホルモンや自律神経とかかわりが深い、そしてどちらも副腎の働きです。

●筋肉がかたい
よい筋肉は伸・縮の両方によく働く。かたいということはギュッと縮みっぱなしということですよね。そういえば経口ステロイドの副作用に筋委縮(ステロイドミオパチー)があります、なるほど!

●血行をよくする
筋肉が炎症を起こしている痛みではないので、できるだけ血行をよくして縮んだ筋肉を伸ばしやすくしてあげる。そうして徐々に本来の状態に近づける。ホットパック、腰湯、なんでもOK。これはステロイドの長期服用で起こりうる大腿骨頭壊死の予防にもなるそうです。なんでも大腿骨頭の血流は特殊でほぼ一方向らしく(これかな?)、血行をよくしておくことが肝心というお話でした。

●適度な運動を
スポーツではなく筋肉の運動という意味みたいです、無理のない程度のストレッチなど。↑と同じ目的。

●本来の体ではない
これは主治医も言っていましたが(だから本格的な検査をしても無駄)、服用中は自分の体ではないと言ってもいいくらいだし、離脱時は離脱時で元に戻ろうと激しく変化している。疲れているのに無理をしたり、過分な運動で負荷をかけたりしないように、とのこと。

●腹式呼吸
毎回「呼吸、忘れないでね!」と言われます(笑)。呼吸が細胞を活性化させる、というのが可視化できるようになったらしいのです。先生はテレビで観たと言っていましたがサーモグラフィみたいなマシンができて、腹式呼吸をすると指の末端まで色が変化して活性化が分かるようになったのだとか。ミトコンドリアレベルって言ってたのでこれかな?アンチエイジングの鬼でも投稿がありますね!たぶん目のことも気にかけてくれていて、ステロイド服用で負荷がかかっているし自営で頭(脳)も使う、とにかく意識して呼吸する時間を作って!(^-^)と力をこめてのアドバイスです。

posted by そこホリ管理人 at 03:57| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〚ステロイド対策〛筋力低下や筋肉痛に効いたと思うものー接骨院。

効いたというか、すごく助かったのが接骨院の存在です。きっとお住まいの近くにひとつはあるんじゃないかしら、と思ってリストアップ(^-^)

かく言うそこホリも接骨院は大昔にぎっくり腰で一度お世話になっただけ、日常的な肩こりなどはそこらじゅうにあるマッサージや足ツボを利用していました。たまたまよい先生に出会ったこともありますが、もう整体やマッサージは行かないかもとすら思っている今日この頃。

●科学的、医学的
接骨院のことを古くは「骨接ぎ」といいますが、まさに骨と筋肉のスペシャリスト。スポーツをやっていた先生も多いでしょうし、身体を分かっているというか、説明が理に適っていて安心できます。こういう状態だからこういう症状が出ている、ここをこうしましょう、という具合です。また、整形外科にバトンタッチする仕組みもできているらしく、医学面もよく勉強されているように感じました。

●近くにある
身体が辛いときは近いに限りますよね。明らかに異常があれば主治医(ステロイドを出している大学病院)のところへ行きますが、ちょっとした違和感を診てもらうのにちょうどよい存在です。

●予約不要
本当は予約制なんですが、臨機応変に対応してくれます。病院も整体もこうはいきません。

●手技が効く
電気をあてたり…というイメージしかなかったのですが、マッサージもしてくれるんですね!揉んだり伸ばしたり、短時間なのに気持ちよくて筋肉がほぐれるのが実感できます。自分でできる超簡単なストレッチも教えてくれます。

●保険診療
いいことずくめなのに保険診療、毎回800円くらいです。4〜5千円のマッサージはもう行けません(笑)。


診療所によって差はあるかもしれませんが、大きな違いはないかと思います。ご参考になりましたら(^-^)

実は初診で接骨院すごい!と驚きました。関係ないと思って問診票にステロイドのことは書かなかったのに、骨盤の状態でホルモンバランスを崩していませんか?と指摘されて。骨で分かってしまうんですねー!「ステロイドで関節が変形することもあるので、変だと思ったらすぐに来てくださいね」と薬の副作用もよくご存知、よい先生に出会えてラッキーです。

国家試験や免許はあまり詳しくないけど、そこホリが通っている接骨院の先生は柔道整復師だそう。近隣のお年寄りだけでなく、試合を控えたスポーツ少年が来ていたり、先生手描きのヘタウマ・キャラが貼ってあったり(笑)、町の診療所という気軽な雰囲気も和みます♪
posted by そこホリ管理人 at 02:18| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする