2016年03月05日

【扁桃体】傷の修復に効果的なもの、ビタミンD。

リン脂質アミノ酸ときて、最後はビタミンDです。いってみましょー(^^)/

紫外線を受けることで生成され、カルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節するビタミンD。脳ではどんな働きをするのでしょうか?

脳ではビタミンD3を働き者の活性型ビタミンD3に変えることができます。そしてその活性型ビタミンD3は脳の中で神経細胞の保護や増殖・分化の調節を行っていることがわかってきています。 出典:オーソモレキュラーjp


神経細胞の増殖!

これは傷ついた扁桃体の修復に絶対必要な感じ、脳で活性型ビタミンD3に変化する点がポイントですね。なお脂溶性のビタミンDは血液脳関門を通過、脳に入れる数少ない栄養素でもあります。←重要


ビタミンDは脳内で、活性酸素の働きを抑えて、神経細胞を保護する働きもあります。これによって、海馬の損傷を防ぎ、アルツハイマー病やパーキンソン病などを防ぐ効果も期待できます。 出典:目からウロコの健康常識



抗酸化って意外なんですけど。



これまで、ビタミンDといえば腸でカルシウムの吸収を助け骨の健康を支えるのに必要な栄養素、という認識程度であったが、近年、いたるところの細胞組織に直接影響を与えるホルモンのような働きをし、生命機能に欠かせない栄養素であることが分かっている。 (中略)


活性型ビタミンDが脳の様々な働き、特に行動にかかわる働きに直接影響を持っており、情緒や睡眠のコントロールをするセロトニンの合成にも関わっている。また、強力な抗酸化作用と解毒作用を持つグルタチオン(アミノ酸の一種)の合成と働きにビタミンDが関わることで、脳神経に悪影響を及ぼす水銀など重金属の排出を促す。 出典:Big Smile



細胞修復!

抗酸化!

デトックス!



ビタミンDって地味だけどスゴイ。



セキュリティシステム、血液脳関門を通れるからこそ脳で働ける。これは大注目ですねー。書いてある通り、カルシウムと一緒にとるものとしか思っていませんでした(ステロイド複葉で骨粗しょう症を学習)。


ビタミンDがガン細胞の増殖を抑制する研究報告も多く、自由診療のクリニックや分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)で活用されているようです。ダウジングで扁桃体というキーワードを得てから数々の文献と自分の発症時を照らし合わせ、扁桃体に傷があると仮定したそこホリ。


細胞増殖という言葉に期待が高まります(^_-)-☆


Thorne Research, ビタミンD, 1 fl oz (30 ml)

Thorne Research, ビタミンD, 1 fl oz (30 ml)


サプリメントでおなかいっぱいになっちゃいそうなので、Dはリキッドも検討!メディカルグレードのThorne Researchが気になっています。iHerbのビタミンDページはカルシウムとセットになっていないD3単体も豊富です♪



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posted by そこホリ管理人 at 03:14| 失明クライシス2ndシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【扁桃体】傷の修復に効果的なもの、たんぱく質。

まずは脳を構成している成分の補給が大切、の続きです。


脂質 55%

タンパク質 40% ほか


体の多くを作っているたんぱく質。脳にいたっては上記の通り約半分を占め、大事な成分であることはことはわかりますが、ダメージのリカバリーにはどう働くのでしょう?

人間のメカニズムは大変うまくできていて、ストレスに対してはストレスホルモン以外にも、セロトニンという物質が脳神経から放出されます。これは、精神を安定させるとともに、ストレスホルモンを抑制する働きをするため、セロトニンを増やせばストレスホルモン過剰による神経細胞の死滅を防げるのではないか、といわれています。では、どうすればセロトニンを増やせるのでしょう?おまたせしました、ここで、良質タンパク質の登場です。お肉、牛乳、卵に多量に含まれる動物性良質タンパク質には、セロトニンのもとになる、トリプトファンというアミノ酸がたっぷり含まれています。 出典:カラダのごちそう頭の栄養

抗ストレスのためにアミノ酸


ということでした!扁桃体が活性化して膨張するのは不快や脅威といったストレスからでしたよね。そもそも必要だし、補修の場合は新たなストレスを生まない(敏感にならない)ために必要と解釈しておきます(^-^)

お肉など食事から摂るのがよいと思われますが、扁桃体がすでに傷ついていると仮定するとサプリメントでダイレクトに補給するのもアリ。プロテインよりもアミノ酸がよさそう。動物性たんぱく質(プロテイン)とアミノ酸の違いについてはこちらをどうぞ♪

プレドニンによる筋肉劣化がひどくてアチコチ痛い…で飲み始めたアミノ酸です。



寝る前の摂取もお勧めです。というのも、成長ホルモンが一番分泌される時間帯は夜中、就寝中だと言われています。ですから寝る前にアミノ酸を摂取すれば、筋肉疲労の回復や筋肉の修復に役立つでしょう。 出典:アミノ酸の筋力アップ効果


鬱や神経障害など筋力に問題ない方は、脳の修復ピンポイント!アミノナイトでも良いかもしれません。セロトニンは睡眠ホルモン・メラトニンの原料になる物質、気持ち良い入眠にも一役買ってくれそうです☆

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posted by そこホリ管理人 at 00:42| 失明クライシス2ndシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

【扁桃体】傷の修復に効果的なもの、良質な脂質。

扁桃体の働きと発症時の出来事をすり合わせいますが、扁桃体ってとても複雑な脳で、それゆえに情報の広がりがとめどない。先にリカバリーに必要な栄養情報を拾うことにしました(^-^)


扁桃体の傷を修復するカギは栄養と運動という記述が多いです。効果的な栄養は、


タンパク質

良質な脂質

ビタミンD


これを3回に分けてお届けします☆まず、タンパク質と脂質。これらが重要なことは脳の構成成分からわかります。



脂質 55%

タンパク質 40% ほか




これがヒトの脳の構成比率です。脳を作っている成分をよいもので補ってあげる、明快ですね(^-^)



ちなみにこの比率はトロと非常に近い(そこホリ調べ・笑)。


トロ



この60%前後を占める脂質はリン脂質とコレステロールです。リン脂質はちょっぴりややこしいので、また別の機会に整理しようと思いますが、ざっくりまとめると以下が役割(参考:学びの館)。


リン脂質は細胞膜を構成する物質

細胞膜を正常に保つ

細胞膜の透過性を維持する

生体シグナルの伝達にも関わる


扁桃体は扁桃体コンプレックス(複合体)と呼ばれることからも分かるように 神経細胞のかたまり です。扁桃体の傷は膨張による細胞欠損でした。リン脂質はとても重要な感じがしますね!




良質な脂質の代表は、オメガ3系のαリノレン酸で、亜麻仁油・インカインチ油・・シソ油などに多く含有しています。また、レシチンやオレイン酸なども、良質な脂質です。レシチンは、大豆やピーナツに豊富に含まれています。オレイン酸は、オリーヴオイルに豊富に含まれています。 出典:目からウロコの健康常識



調理オイルに気を配るのもよいですし、そこホリのように和食が多い方でしたら、オメガ3フィッシュオイルレシチンDHAなどをサプリメントで補給してもよいと思いました。


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posted by そこホリ管理人 at 23:50| 失明クライシス2ndシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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