2016年10月19日

【ステロイド離脱→漢方】驚くべきムーンフェイスの変化、一部始終。

早いものでプレドニン離脱から1年が過ぎました。

本当のことを書くと 勝手にやめた 状態です(笑)。

プレドニンは勝手にやめたら絶対ダメですよ〜。そこホリはやめたも同然だったので、自己責任でそうしました。少しでもよろしくない変化を感じたらちゃんと飲むつもりで。


さてさて。昨年8月に医師の指示で脱プレドニン。こんなに苦しいのかー!と思いながらも、やっとやめられることを喜んでいました。が、離脱後の診察で少しばかり目の炎症が増してしまい、また1/2錠でリスタートすることになりました。

仕事が忙しくなってきて、体調がよくなかっただけだと思うんですけどね。

脱プレドニン真っ最中、体中が痛かったころの画像はこちら。顔、パンパンです!肩や腕もむちむち、副作用の脂肪と浮腫みがよくわります。

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信頼に足る良い主治医だったので、それから2か月くらいはちゃんと服用しました。が、体がだるくてだるくて仕事になりません。指の関節も固く動きづらくなってきて、リウマチ科にも行きました(結果はネガティブ)。飲んでていいのかな…という気持ちがぬぐい切れませんでした。

その頃に注目していたのが、副腎疲労外来です。眼科にできることはもうないし、原因を見つけたくて検査のことなどをリサーチしていました。

日本でできない検査を海外に出して、より詳細な数値から不足したミネラルや栄養素を補う栄養療法(オーソモレキュラー)。これが副腎疲労外来の基本的な治療法です。保険適用外で安価ではないですし、どうせならステロイドが抜けてから受けたいなぁと考えていました。

一度は脱プレドニンできた。
服用再開で体調が悪くなった。
リウマチ痛のような症状。
副腎疲労外来に行きたい。

以上の理由で、「自己責任でやめてみようかな」と思ったわけです。が、一番の理由は

服用再開しても炎症軽減せず

だったことです。プレドニンを飲まなくなったせいで悪化したわけじゃない、ということになりますから。実際、自己判断で飲まなくなってからも変化なしでした。

飲んでも飲まなくても一緒やん!(笑)

そう思ったのが昨年の今頃です。とても健康とはいえないまでも、飲まずにいたら体もかなり楽になってきました。



完全にプレドニン断ちしてから10か月くらいで、ムーンフェイスはこんな感じに(先ほどの画像のちょうど1年後)。かなり元のフェイスラインに戻ってきていますが、頬の浮腫んだ感じは残っていて滑舌悪く、あご下にもたるみがあります。

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この画像の直後、中医さんを受診しました。漢方を飲み始めて2か月経った画像です。

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あご下もすっきり!腫れぼったさがなくなって表情がシャープです。舌も腫れていたため、喋っていても食べていても顔全体がもた〜っと重かったのが相当軽減されました。本当に全身(の血管)が浮腫んでたんだなと思います。

先生に「顔が小さくなった」と言われるまで気づかなかったけれど、たった2か月でこの変化。驚きに値しますよね。

アラフィフのそこホリは、見た目より体の健康のほうが重要ですが、顔がこれだけ変わるということは目や体にも良い影響が及んでいるはず。元のすっきり健康ボディに戻るが楽しみです(^-^)

そして何より、ぶどう膜炎炎症疾患の皆さんに 漢方もひとつの選択肢 ということが、この画像で伝わったらいいなと思っています。改善のスピードは個人差あると思いますが、よい医者に出会うことを祈ってます☆

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posted by そこホリ管理人 at 02:53| ステロイド量とムーンフェイスのメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

頭を冷やしてみた。

なにか反省したわけではないです(笑)。

中医さんに「体を温めないでねー」と言われたそこホリ。そしてさらに、

肝臓は冷たいほうがよい臓器

と教えていただいて、がどれだけ体に影響を及ぼしているかを知りました。肝臓は大量の血液を有する臓器で…というお話は先に譲るとして。

理由のわからない疲労感が続いて、珍しく頭痛もしていた、ある日のこと。

そっか…(・_・)!

と、冷凍庫からアイスノンを取り出して、おでこと後頭部に当てて寝ました。アイスノンは高眼圧で頭が割れそうだった時以来の登場です(眼圧60超えてました)。


翌朝、あんなにだるかった体が軽く、もちろん頭痛は収まっていて、なんだかとてもスッキリしていました。

熱が負担になってたのかも。

熱はウイルスや外傷と戦うときの体の手段。出なかったら困りますが、発熱後はとーっても疲れていますよね。

ウイルスの活動する温度は35〜36℃。それ以上になると、ウイルスの活動は停滞し、逆に白血球が細菌を食べてやっつける作用が増強するのです。 出典:http://plaza.rakuten.co.jp/idobatanurse/2005/

熱き血潮すぎて全身の血管が腫れ、常に熱が溜まっているそこホリは24時間臨戦態勢のようなもの。少しでもヒートアップしようもんならかなり負担になる、と考えられます。

たくさん眠っても、
疲れないよう気遣っても、
取れなかっただるさ。
揉んでもストレッチしても
収まらなかった頭痛。
これが頭を冷やしただけでケロッとなくなってしまったので、冷却は思っているより効果的な方法なのかも。そんなことで?って感じですが、あのスッキリ感は馬鹿にできない。

冷やせば体力温存できそうな?

大分寒くなりましたが、アイスノンが大活躍の予感です(笑)。

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posted by そこホリ管理人 at 03:04| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【iHerb】ポリポリ美味しいビタミンCサプリメント。




コストで選ぶならダントツでNutriBioticのアスコルビン酸パウダーです。1,000mgあたり10円以下、バイオフラボノイド入りで品質は負けず劣らず。むしろメディカルグレードという表示を信じるなら、NutriBioticのほうが高品質かもしれません。

が、飲み物に入れないと摂れないのが惜しい。温度と風味の点でジュース類に限られてしまいますしねー。

毎日続けるには、コストよりコストパフォーマンスが大事!となると、

そのままポリポリ食べられる♪

水溶性ゆえコマメに摂りたいビタミンCには、最適のパフォーマンスです(^-^)b 変な味だったら話にならないけれど、

フルーティで美味しい♪

酸味はほどほどで柑橘の皮のようなほろ苦さが癖になります(笑)。1,000mgを今日のレートで換算すると65円くらいになりますが、コーヒーやおやつのようなリフレッシュメントと思えば高額でもないのではないでしょうか。

お菓子をあまり食べないそこホリ限定かもしれませんが、ラムネみたい〜うま〜♪と十分におやつポジションです(笑)。

さらにもうひとつ、好印象だったのが 成分 です。

NutriBioticパウダーの構成はアスコルビン酸とバイオフラボノイド、以上。これほどシンプルなのは、おそらく製薬原料なのだと思います。一方、Source NaturalsのチュアブルCはこんな構成です。


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アセロラとローズヒップ、主には風味目的だったとしても、ナチュラルな素材を加えているところに、栄養補助食品としての「なじみよさ・食べやすさ」を考慮していることが窺えます。そして、ルチンがバイオフラボノイドとほぼ同量入ってます。

ルチンとは、強力な抗酸化作用をもつポリフェノールのフラボノイド化合物の仲間で、ビタミンPと呼ばれています。ルチンは、心臓疾患や動脈硬化、高血圧など、生活習慣病の予防に役立ち、高血圧の改善や血糖値の回復作用があるといわれています。また、細菌の侵入を防いだり、ビタミンCの吸収を助ける効果もあります。ルチンを含む植物は昔から生薬として利用され、炎症や出血を抑えたり腰痛をやわらげるためにも利用されていたようです。 出典:わかさの秘密

NutriBioticパウダーもルチン入りかもしれませんが、「バイオフラボノイドコンプレックス」とひとまとめになっているので詳細不明です。

人によってはNGかもしれない点は 砂糖 を使っていること。糖分を控えている方は摂取量にご注意くださいね。そこホリは、コマメに美味しく食べられることが重要なので問題なしです(^-^)

炎症疾患の三種の神器にリストアップしたい、ビタミンC。iHerb商品では2つとも甲乙つけがたいのですが、手軽さに特化してレビューしてみました☆

ちなみに。

これが一番重要かもしれませんが(笑)。

アスコルビン酸サプリメント(ビタミンC)は バイオフラボノイド入り を選びましょう!

フラボノイドというのは植物に含まれる天然色素成分の総称で、4000種類以上もあると言われており、その中の一部がビタミンPです。ビタミンPは大きく分けて、フラバノール類やカテキン類、イソフラボン類などにグループ分けされています。いずれも他のポリフェノール仲間と同じく抗酸化作用に優れており、老化の原因となる活性酸素の発生を抑える働きがあります。

しかし、ビタミンPの最大の働きは、抗酸化物質であるビタミンCのサポート。熱や空気に弱く、壊れやすい性質を持つビタミンCを安定させることによってビタミンCの酸化を防ぎ、体内での働きを高め、効果が持続するよう手助けをしています。

そのため、ビタミンCのサプリメントにはビタミンPを配合しているものが多く、食品から摂取する場合にも両方が含まれている食品を食べることでより高い抗酸化力を発揮します。 出典:ビタミンPの効果・効能

単体でも抗酸化作用があり、壊れやすいビタミンCを安定化させる!絶対コンビネーションのほうがよいです(^-^)長文ですがリンクしておきます♪ あとこちら、お蕎麦もいいのね〜!

バイオフラボノイドはビタミンCと共に作用して血管を強化し、内出血などを予防する作用を持つ。また、風邪などから体を守り、インフルエンザやヘルペスなどの感染症から予防、抗炎症作用を持つ。特に静脈瘤の場合は炎症を効率よく治癒する。


アルドース-還元酵素の阻害効果を持つ事も分かっている。この酵素は糖尿病患者とガラクトース血症患者に白内障を発症させる。しかし、普通の人の白内障の発症に作用するかどうかははっきり判明していない。


また、血栓を予防して毛細血管の破壊を防ぐ効果にも優れている。これらの効果はキレートなどの金属類との組み合わせとビタミンCとの相互作用などによる。


正式に認められてはいないが関節炎やリウマチ高血圧や癌にさえ効果を発揮すると示す研究結果がある。柑橘類の樹皮に含まれるペクチンはコレステロールを調整する効果に優れている。


バイオフラボノイドの効果を更に高める為にイチョウのエキスと組み合わせた凝縮液が市販されている。重度の循環疾患の治療に使われる。 出典:http://wikbio.com/ja/


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posted by そこホリ管理人 at 01:11| iHerb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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