2016年10月10日

体を温めればいいというものではない?驚愕した話。

いつの間にか冷え取りブームになっていて、女子の間では腹巻や靴下の重ね履きがごく普通になりました。内臓を温めれば健康になる!みたいな簡単健康法も検索でたくさんヒットします。

昔から、冷えは万病のもとと申しますし、体温が1度下がると免疫力30%ダウンというデータもあり、どれも嘘ではないと思います。免疫学の安保徹博士が最初だったでしょうか。そこホリも御本を読んで、体を温めることは人体によい影響があると思ってます。

が!

温めちゃいけない人もいる のです。

はい、血熱と診断されたそこホリさんがそうでした。衝撃の会話をご紹介します(笑)。


中医さん 「そこホリさん、お風呂は湯船に浸かる?」

そこホリ 「たまに腰湯はしてますー!」←微妙に温めアピール

中医さん 「そこホリさんはシャワーだけで十分だよー」

そこホリ 「…は?」

中医さん 「体、温めないでねー」

そこホリ 「夏だから…ですか?」

中医さん 「いや、血液は本来冷たいものなんだよねー」

そこホリ 「そ、そうなんですか!」

中医さん 「いつも喉が乾くでしょ?それもなくなるよー」


いろいろ温めちゃったよ…orz

これまでみてもらってきたヒーラーから整体師から、誰もが口をそろえて、腹巻しろだの、キャミはパンツ・インしろだの、靴下履けだの、冷えるものは食べるな、さんざん言われてきました。親の仇のように冷え取りはしたことがありませんが、腰湯やホットパックはたまに実行してたわけです。

暑いから嫌だったのに(笑)。
キュウリもスイカも好きなのに。

病気がよくならない、免疫かもしれない、具合が悪いといえば誰もが温めろと言いました。生活に取り入れてみたけれど、一向に変化なし。冷やせと言ったのは中医さんが初めてです。熱をもった血液が全身をめぐり、体に熱がこもって下がらない(熱邪)から炎症が収まらない。さらに温めたらえらいことなのだと。

実際、熱邪を追い出す漢方を飲み始めたら調子がよくなってきた。結果的に、自分の感覚が正しかった わけです^^;

あくまでそこホリの体質・症状ありきですが、

温めないほうがよい体質
温めないほうが改善する症状

もあるということが分かりました!

そこホリと同じぶどう膜炎や、炎症疾患の方はやみくもに温めないほうがよいかもしれません。

布団をはいだり、寝汗をかくような暑がりさん。靴下が嫌いな人(笑)、暖房でのぼせちゃう人、平熱が37度ある人も温めなきてよい体質かも。一度脈診してもらうといろいろわかりますよ(^-^)

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posted by そこホリ管理人 at 07:28| 3rd‐自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西洋医学の血液検査ではわからない炎症の原因。

ぶどう膜炎に及ぶ炎症の原因は、「血液の熱」であると中医さんで診断されました。それに基づいた漢方処方で体に明らかな変化が出てきているので、見立ては正しいと言わざるを得ません。

血液検査、2年で何回やっただろう。何度やっても、病院を変えても、お高い細密検査に出しても、

正常

という結果でした。

どの項目も標準値で、文句のつけようがない血液です。でも、ぶどう膜炎で何度も失明しかけているわけです。素直に、普通に考えたらおかしなことですよね。

成分は完璧でも、温度や粘度が異常だと病気になる。そこホリはこのパターンの典型だったといえます。

西洋医学の血液検査で判るのは 成分とその数値 であって、血液の状態 までは調べられない。あるいは、重要視していないから調べない。状態は数値化できないからかもしれません。

その、温度や粘度や血流といった「血液の状態」を重要視しているのが中医学であり、調べることができるのが脈診や舌診です。

血液は常に流れているべきもの

という人体の必然に沿って考えれば、成分だけでなく状態も診るべきなのでしょうね。

素材にこだわった超高級なアイスクリームでも、どろどろに溶けてたら有難みゼロ。長蛇の列ができる名店のラーメンだって、冷めていたりバケツに入ってたらどうかしら?どちらも成分は一緒だけど…ねぇ、状態は大事であります(^-^)

西洋医学と東洋医学、どちらにも良い面があります。双方がチームを形成するような病院ができたらいいのに。

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posted by そこホリ管理人 at 05:56| 3rd‐自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桃核承気湯はお腹が事件(笑)。

日に3包の桃核承気湯を服用、これはなかなかに鬼処方でした(笑)。お食事前後の方は、日を改めてお読みください( ´ ▽ ` )ノ

桃核承気湯を処方される際、「そこホリさん、お仕事はなにされてるの?」と唐突に聞かれ、自営業だと答えました。

ぃよおおおしっ! ←先生

何かと思えば「しばらくトイレと友達だけど頑張ってくださいね(笑)」とのこと。免疫抑制剤でひどい目にあったし、漢方なんてたぶん大したことないわ♪と高をくくっていました。

ところが。

漢方ってこんなに効くのー?( ;∀;)

1包めからトイレに駆け込みました。さらに2包飲まなければなりません。食あたりみたいな腹痛はないのですが、駆け込むという表現がしっくりくる感じで

本当にトイレと友達…。

10日くらいはこんな具合だったかな。とても店番なんかできやしません(苦笑)。自営って自宅勤務じゃないのよ、先生…。もともと快腸なそこホリには、ちとキツかった。でも、免疫抑制剤のときのヤバい感じとは何かが違う。体のためと思って1か月頑張りましたとも。

2週間もするとタイミングがわかってきて、飲む時間をずらすなどで仕事には支障がなくなりました。飲んでいる間はずっと下痢ですがね(笑)。記載の用法では1日2包なので、3包は中医さん判断による荒療治といったところでしょうか( ;∀;)

「桃核承気湯」は、漢方の代表的な駆オ血剤(オ血をとる薬方)です。日頃、丈夫で便秘がち、のぼせが強くて足腰が冷えるような人の場合に使用しま。瘀血とは微少血管の血流がわるくなって停滞することを言いますが、俗に“血の道”などとも言われ、婦人の生理異常、外傷や打撲、炎症、種々の原因によるうっ血などで起きるものです。 出典:家庭の中医学


そこホリは暑がり、暖房はのぼせる、体温が高い、汗かきです。打撲や傷は跡が残ります。子供のころは扁桃腺肥大(アデノイド)でよく喉が腫れていたし、盲腸炎もやりました。ニキビも多かったほうで、子宮内膜症の気配もありました。思えばもともと炎症体質だったのかもしれません。

桃核承気湯で唯一当てはまらないのが便秘。お通じに問題がないのに飲んで大丈夫かな?と心配ではありました(笑)。



隠れているものを全部出す

そんな漢方だと先生がおっしゃってた通り、こんなものがどこから?的なタール便。便秘いっさいなしのそこホリは人生で初めて遭遇しました(笑)。

隠れているものといっても、ウンさんに限らず、血液の汚れから何から「体に溜まった余計なもの全部」というようなお話でした。西洋医学のように成分や名称は出てきませんが、なんとなく感覚でわかります。最近は当たり前に使われるデトックスという言葉に近いです。

ちょうど風邪気味で市販の漢方を飲んでいたため、一緒に飲んで問題ないか尋ねてみると「どっちでもいいですよー、どうせ(邪が)全部出ちゃうから」と言われたことからも、出す効果が相当ある漢方だとわかりました。


ひどい漢方だったでしょー( ̄ー ̄)

1か月後の診察で先生ニヤニヤ。このドSが!と突っ込みたいところですが、明らかな結果が出たので何も言えません〜。むしろ感謝感謝で、それが悔しかったりします(笑)。



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posted by そこホリ管理人 at 05:09| 3rd‐自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする