2014年11月21日

固くないシアバターは常備がおすすめ。

融点が高いシアバターは通常固形です。手のひらで温めれば溶けますが、精油や有効成分などほかの原料を混ぜるにはひと手間必要。レンジで数秒のことでも、ちょっとめんどくさいなーと思っていました。

その点これはよいですよ、ねっとりした固めの餡くらいのテクスチャーですごく便利!温めないでも手作りコスメできる、ズボラさんには最適の素材♪




使い勝手がいいなーと痛感したのは、料理でやけどをしたときです。紫雲膏をちょうど切らしていて精油の出番。小さなクリーム容器にこのシアバターを適量入れて、セラピーグレードのラベンダー精油をぽとり。ガラス棒でぐるぐる練って出来上がり。温めて冷まして…なんてしていられないですからね(^-^)

やけどや打ち身などの応急用や、ちょっと試作したいなど、指先くらいの量のクリームを作るときに本当に重宝してます。なにしろ、ビーカーなど余計な容器を洗わないでいいのが最高!

フェイス、ボディ、傷ややけど、用途が広いシアバター。お子さんや男性なら何も加えず、このまま使うのもよいですね。この商品はするっと溶けて肌に負担もかかりません。また、酸化しにくいためストックにも向いていて、我が家にはかかせないバターとなっています☆

シアバターの効果効能
保湿作用、抗酸化作用、抗炎症作用、老化防止、皮膚軟化作用など
引用先:timeless edition


火傷用と打撲用にぱぱっと作ったもの。容器の直径は500円玉くらい、少しだけ作れると無駄がないです。

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posted by そこホリ管理人 at 01:22| ひまし油・植物バター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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