2014年11月27日

オーガニックココアで冷え解消!

日に2リットルは水分を摂っているので、「どうせなら体の足しになりそうなものを…」と、iHerbでココアをついで買いしてみました。特に調べたわけでなく、ポリフェノールが多い聞いたことがあったのと、紅茶よりはミネラルとか多そうだなーと思ってのことです(^-^)これがですね、

ぽかぽか、体感できるほどです!

ココアの持つ「体温保持効果」

長年ココアの機能性を調査している森永製菓では、冷え性と診断された女性11人を対象に「ココア」と「生姜」の体温保持効果について検証しています。その結果、生姜は体温上昇の速度が早いが、その分体温低下速度も速いこと。一方ココアは、体温上昇速度が緩やかですが、その分体温が低下する速度も遅く、生姜よりも長い間「体温保持効果」があることが証明されています。また、ココアは生姜に比べ約0.5度高い表面温度を維持できたようです。つまり、「ココアは生姜よりも高い温度を長い間保持することができる」ということができます。

引用元:美容と健康にも良いココアの効果

ココアすげー!と思ってちゃんと調べてみました。ここに書いてある通り体がずっと温かいんです、飲んだあとも持続性をたしかに感じます。しかも私が飲んでいるのはぬるーいココア、生はちみつの成分が壊れないようにアツアツにはしていません。朝起きたら生はちみつ入りを一杯、昼間ははちみつなしでちょこちょこ補給。カフェインが多いので、夜はデザート感覚で2杯くらいまで。こんな感じで飲み始めてから手足あったかですし、そろそろ12月ですが、お布団が冷えていてもすぐに体温で暖まるのが驚き。

ココアに含まれるテオブロミンという成分に、末梢血管を拡張する働きがあるみたいですね。ココアやブラックチョコが循環器系疾患によいとされるのは、血液をさらさらにするポリフェノールが含まれるから。

カカオマス・ポリフェノール

チョコレートやココアの原料であるカカオ豆に含まれているポリフェノールで、悪玉コレステロールの酸化を防ぐと共に血液をサラサラにすることにより、動脈硬化を予防する効果があるとされています。また、カカオ豆には精神安定作用がある【GABA(ギャバ)】が含まれていることから、リラックス効果が生まれるといった効能があります。


引用元:ポリフェノールの効能・効果

http://www.clue4health.com/polyphenol/


冷え改善のポイントである血液と内臓温度を上げるのに、どちらも役立ちそう♪このほかにもナイスな成分がたくさんのココア、iHerbのmadre-labsココセップス(画像左)はオーガニックで、さらに有効成分がプラスされた機能食品ですが普通においしいココアです。中央の生はちみつ、シナ・ハニーを少し入れるとほんわかシナモン風味で美味ですよ♪シナモンも体を温める効果があるスパイスです(^-^)


M2680002.JPG

Madre Labs ココセップス 7.93 oz (225 g)\1,406


posted by そこホリ管理人 at 23:09| 飲み物・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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