2014年12月04日

【基本】乳化剤なしでとろとろ!手抜きクリームの作り方手順。

肌荒れ用クリームのミニ・ジャーがどこかに消えてしまいました(・_・)大きなゴミ袋を広げていたから、落っこちて気づかずに捨てちゃったかな?このクリームが肌に合ってるみたいで普段使いしていたのだけど…、目の具合が悪いといろいろ困るわぁ。さて、新たに作ったついでに画像を撮りました。手順とも言えない簡単さですが、精油を変えるだけでなににでも応用できるので掲載しておきます♪



1. 混ぜるだけ簡単クリームのベースはこちら。このソフトシアバターあってこその「そこホリ手抜き美容」です。厳密にいうとクリームは乳化材などで乳化したものを指すので、我が家のクリームはすべて軟膏、またはホイップバターになります。乳化、めんどくさいよね(笑)。

2. 消毒した空容器をスケールに乗せて、いきなりシアバターを計測。
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3. 容器の容量いっぱいに材料を入れると混ぜづらいです。半分か少なめにしておくのがコツ。
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4. いつもは最後に入れる粘度調整のキャリアオイル。今日は室温が低かったので、混ぜやすくするために先に少しだけ入れました。
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5. 必要な精油を入れます。(社)日本アロマ環境協会では希釈濃度1%推奨。海外では2〜3%のこともありますので、効き目と自分の体と相談で研究(^-^)ビタミンEなど油溶性の酸化防止剤はお好みでどうぞ。短期間に使い切るものなら私は入れません。
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6. ソフトといっても半固形、潰すような気持ちで混ぜていきます。スパチュラよりガラス棒がよいです。コツは容器いっぱいにぐるんぐるん大きく混ぜずに、ガラス棒でくるくる小さな円を描きながら容器の壁を一周する感じで混ぜていきます。
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7. くるくる、くるくる。そこそこクリーミーになってきたら、空気を入れるようにしてホイップしていきます。乳化剤を使わなくてもすっかりクリーム状、これがホイップバターというものです。大量の場合はホイッパーを使ったほうがいいけれど、この程度の量ならガラス棒でできます。
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8. ダマが残っても肌に乗せればすぐ溶けますが、気が済むまでホイップしてください(笑)。スパチュラで容器をぬぐったら出来上がり☆
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いかがでしたか?ものの数分で、高級クリームにも劣らない贅沢な代物ができてしまいます。濃度さえ気を付ければいいんだもの、緊急の軟膏もあっという間(^-^)洗い物もスパチュラとガラス棒だけです。ソフトシアバター、ぶらぼー!



posted by そこホリ管理人 at 07:56| 手作り手抜きコスメ便利帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする