2014年12月07日

働く手も美しく♪ココアバターのさらさら桃肌クリーム。

さらさらしっとりクリームから改め、桃肌クリームといたします♪しばらく使ってみて、産毛があるみたいなさらさら感や手触りがピーチスキンだなと思いました。



最低限の手間と材料で手作りコスメしたい「そこホリ」、今回も蜜蝋や乳化剤を使わない混ぜるだけクリームです♪乳化剤不使用ですので、正確にはホイップバターになります。初めてココアバターを使ったので、粘度や分量はちょっと改良が必要かな。でも、しっとりさらさら、使い心地のよいものができました(^-^)

ココアバターはマットコート風に肌理が整う感じです。水をはじくベールのような効果も多少あるようで、水仕事の前につけるのもよいかもしれません。口に入っても安心とは申しませんが、合成洗剤よりははるかにマシな成分ですので(笑)。混ぜるだけ肌荒れクリームがつやっとすべすべなら、ココアバターのクリームはさらっとすべすべ。使用感が違って面白いです。マットな感じ、分かりますでしょうか?

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<材料>

キャリアオイル(マカダミアナッツオイル使用)
生はちみつ(シナモン・ハニー使用)

ー以下、なくても作れます。

モンモリロナイト(ピンククレイ使用)
精製水など水分(ローズウォーター使用)



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1. これは実験を兼ねた工程なので省いても大丈夫です(^-^)モンモリロナイトというクレイに弱い乳化効果があると聞いたので、ちょっと試してみただけです。試したい方→クレイにグリセリンとローズウォーターをちょっぴり垂らして活性化。

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2. 保存容器に削ったココアバターを適量入れて、軽く湯せんします(レンジでもOK)。7割溶けていれば混ぜているうちに全部溶けます。温めすぎ注意

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3. ココアバターは香りが強く、また完全固形になってしまうので、ソフトシアバターとキャリアオイルで好みに調整します。後から足すこともできるので分量は適当で(笑)。粗熱が取れたら精油を入れます。オレンジはチョコの香りと相性がいいのと、乾燥や炎症によいので入れました。フランキンセンスはうちのデフォルト、皮膚の回復を早めます。

生はちみつはお好みでどうぞ。「生はちみつは腐りません」とのことで、短期保存なら保存料の代用になるかなと思って(^-^)シナモン入りですが唇に塗っても刺激がなかったので、保湿力アップのために入れてみました。

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4. 1のクレイも入れて大方クリーミーになってきたら、ホイップするようにくるくる撹拌していきます。様子をみながらソフトシアやキャリアオイルを足して、好みのテクスチャーにします。1を省きたい方はここで直にグリセリンや水分を入れても大丈夫かも。ふわふわになったら出来上がり。

※水分を足したら分離してしまったと書いている方が多いですが、後から追加しても問題なかったです。ただし、1〜2滴ずつ様子をみながらプラス。そして、よーく撹拌して乳化を手伝ってあげるのがコツだと思います。私は次から直入れします(笑)。


いい香りがして、チョコムースみたいでおいしそうです(笑)。初めてにしては上出来だ♪

次回検討したいのは、ココアバターと他の油分のバランス。混ぜているときはゆるいクリームでも、寒い季節なこともあって、ちょっと放置したらこのまま固まってました(笑)。指で触れるとオイル状になるので使うには問題ないですが、乳化剤なしで簡単に、どこまで肌触り良いクリームにできるか研究します(^_^)/

配分はさておいて、さらっとした肌になるのがいいですね。ココアバターは皮膚軟化作用で角質を落としやすくするそうで、なにしろハンドクリームにしておくには惜しい保湿レベルです。例えば月に一週間とか集中ケア的にフェイスにも使うのもよさそう。粘度調整していたらたくさんできちゃったので(笑)、よく食事に行くお店のバイトちゃんに分けてあげようと思います♪


posted by そこホリ管理人 at 23:39| スポットケアのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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