2014年12月13日

化粧水のしみ込んでる感が嬉しいヒト〜( ´ ▽ ` )ノ

調べていた化粧水のPHからはズレていたのですが、納得納得でしたのでメモ。

化粧水がしみ込むと肌に効いている気がして嬉しくなる人もいるみたいですが、正解は全くの逆、化粧水がしみ込むとしたらラップが穴だらけ、つまり角質層のバリアが壊れていて乾燥と肌荒れのシグナルなのです。 引用元:スキンケア大学

肌のバリア機能である角質層をラップに見立ててのお話、あるあるでした。以前、ヨーグルトパックで肌荒れしたとき、いつものそっけない化粧水がヒリヒリとしみてしみて…。これを読むと、おそらく角質壊れちゃってましたね^^;痛みまでは感じなくても、コットンパックなどで少しちりちりして「ああ、しみてる♪」と思うことありませんか?

お肌には外からの水分の浸透をバリアする重要な機能があるのにも関わらず、多くの方は化粧水にしみ込む感触を求めます。そのため、界面活性剤やアルコールを入れて、このバリア機能というラップをわざわざ溶かして浸透させる化粧水があります。ですが、バリア機能を壊してしまえば、水分だけでなくアレルギー物質などの異物も侵入しやすくなりますし、お肌の中の水分が外に逃げやすくなります。一時的な感触のために、お肌を健康で美しく保つバリアを壊してしまってはもったいないと思いませんか? 引用元:スキンケア大学


「しみ込む感触」というニーズがあるから、角質をいったん溶かす化粧品が出来上がるという市場原理。人気のつるっとした肌触りに仕上がるカルボマーも同じでしょう。ニーズを満たしてくれるのは嬉しいけど、肌を壊してくれとは言ってない(笑)。この方、化粧品開発者なのに書いちゃって平気?と心配になりますが、いろいろ同感でとてもよい記事だと思いました。

有効成分を浸透させるにはたぶん限界がある、化粧水の役割は肌(のPH)を整えて皮膚生理を健康に保つこと。余計なことをせず、並みの環境にしておけばあとは肌が勝手にやってくれるというわけです。実際、簡単すぎる化粧水で十分役目を果たしています。 ←化粧水の裏付けを取っていますので、詳しくはまた今度!

私もコットンは、コットンパックとネイルにしか使わないから減りません。面倒だから手でつけていただけですが(笑)、毎日触っていると無意識に状態チェックしてるみたいですよ(^-^)今日はスクラブしようかな、バターをやめてオイルにしよう、とか。

ヒアルロン酸入りのローションは、コットンなしでも使いやすいです♪

とろみがあるから、手でつけても流れずに肌に乗るんです。そして、ヒアルロン酸は分子が大きく皮膚に浸透しないため、肌の上に潤いベールを作ります。先のラップ効果でお肌を守るというわけですね。合わない人も少ない成分だと思いますので、ぜひちょい足ししてみてください。作り方はこちらです☆



よくパックなどで「週1回を目安に」とあります。たぶん健康な肌での安全圏の使用目安だと思いますが、自分で必要なものが分かってくると、これもリピート購入という市場原理が働いてないかな?と訝ってしまいます^^;肌質や状態で違うのだから肌に聞くのが一番です。ヒアルロン酸も、吸着率を高めたもの、浸透するタイプなど最近はいろいろ種類があるようです。自分の肌ニーズで選びましょう♪



乳酸菌が作るヨーグルトはPH4.1〜4.3(凝固点はPH4.6)。酸性といってもそんなに強くはありませんが、酸度を保っていなければ腐ってしまいます。つまり殺菌度が高いので肌のよい菌まで死んじゃったかな?と推察。はちみつも入れたのでPHだけの問題ではなく、体調などもあったろうと思います。でも手作りは気を抜かずに!と勉強になりました。



posted by そこホリ管理人 at 05:52| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする