2014年12月13日

連載【薔薇の迷宮】ローズは大きく分けて4種類!基本的効能とは?

香りやコスメでローズといえば、ほとんどがダマスクローズです。ブルガリアンローズのほうが耳馴染みがよいかもしれません(^-^)が、学名で分類すると大きく分けて4つの種類があります。ガーデニングがお好きな方はよくご存じのとおり、それぞれ姿や育ち方が多少異なりますよね(^−^)  以下参考:姫野ばら園 八ヶ岳農場

Rosa damascene/ダマスクローズ。精油や香料採取で有名なブルガリアのバラの谷で現在も使用されているのは、このロサ・ダマスケナの変種で、バラ香として最もポピュラー。


Roza centifolia/ローズセンティフォリア。100の花びらという名のとおり、カップ状の丸い花でキャベッジローズとも呼ぶ。マリー・アントワネットの肖像画に描かれている。


Rosa alba/ホワイトローズ。精油を作るとき、もっとも花を必要とするためやや高価。ヴィーナスの誕生に描かれた薔薇ではないかといわれている。


Rosa odorata sweet/ティ・ローズ。他のローズと成分構成が異なるのは、中国原産の庚申バラの仲間が起源だからだと思われる。



ローズの効能とされる美肌、ホルモンバランス、至福感。種が違っても含まれる成分はほぼ同じで、効能も大きくは変わりません。ただし、成分の比率で得意分野が違ってくるため、アロマテラピーではこの学名に注目するのが基本です(^-^)もちろん香りも成分比率で異なります、ちょっとロマンチックが減りますが(笑)。

次回は、アロマテラピーで比較的手に入りやすいダマスク種とセンティフォリア種、この2種に絞って違いを考察してゆきます。ブルガリアのバラの谷の動画、こんなに咲いていたらどんなに心地いいでしょうね!おばちゃんたち、ローズウォーター大事につかいますね( ´ ▽ ` )ノ







ローズオイルの働き

美容系…肌の調子を整える、保湿効果、抗菌作用、血流改善、ニオイ抑制、毛髪育成、抗アレルギー作用

精神系…脳の活性化、幸福感を与える、自律神経を整える、リラックス効果

婦人科系…子宮強壮、女性ホルモンの働きを正常化

消化器系…食欲増進、胃炎抑制、便通改善

中枢神経系…免疫力を高める、頭痛、発熱を抑える

疾患…抗炎症作用、耳痛・耳鳴りを抑える

その他…記憶力の上昇     引用元:若さの秘密
posted by そこホリ管理人 at 17:18| 精油・アロマテラピー・レメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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