2014年12月21日

原因不明の病気と、不思議な現れ方をしたエンジェルナンバー。

やっと専門外来の先生にも診てもらい、はっきりと原因不明という結果が出ました。血液検査や内科検査はすべて正常値で、症状を引き起こしている原因が特定できない場合、西洋医学では自己免疫システムが引き起こしたと考えるようです。そんな簡単な…と思いますが、予想どおりでもあります^^;眼科という大きなくくりの中でも研究はされている、でもよく分かっていない症例なのだそうです。

点眼薬や投薬でやり過ごすしかない、あまりに悪化した場合は対症療法の極め付け・手術です。最終的にはQOL(クオリティ・オブ・ライフ)と天秤に掛けることになりますが、切るのはできるだけ避けたいですよね。というよりは、眼球は脳(が外部に突出した器官)なので、個人的にはむやみに切るべきではないと思ってます。70歳超えてたら、すぐに切ってもらったかもしれません。

原因不明なら、原因不明で治してやる!と思い、自分でできることを準備し始めました。が、切る可能性までチラつかせられたらもう、あの御方に相談するしかない。ホメオパスでありクレアボヤントでもあり、セラピストでもあり、たまに体をメンテナンスしてもらっている人。眼科の点眼で治るならそれでいいし…3か月くらいご無沙汰していました。何時ごろ電話しようかと時計を見ると、

久しぶりに時計がトチ狂っていました。

晩御飯どきなのに昼の11時すぎになっています。一時期は時計の役目を果たさないほど頻発。電波時計なので液晶の不良かと思っていましたが、あんまり気持ち悪かったので以前そのクレアボヤントに尋ねたら、私のエネルギー(電波だから)に反応しているのだそうで。このところ問題なかったのに、また…。PCの時計で確認して、そろそろ仕事終わったかな、電話しても平気かな♪と思ったら、

向こうからかかってきました(笑)。

ネタではありません、本当です。音信不通を心配してかけてきたと言いますが、絶対何か感じたんだと思う。目も見えないし、スマホの電源を切っていたの、心から心配してくれている人には申し訳なかったな…。症状、診察結果、目が悪くなるまでのこと、自分の考察、たぶん斬撃となった1件…かいつまんで話し終えると、

もうたくさん!見たくない!って思ったんだね。

お見通しだなと思いました。あらゆる検査をしても原因不明、私自身もそれしか理由が思い当たらなくて。電話もパソコンも外出もシャットダウン、誰ともかかわりを持たない生活。目が痛くてそれどころじゃないという理由もあったけど、どちらが先かは鶏と卵です。免疫って自分を守るために作動するシステムなんですよね。その誤作動で自分の細胞を攻撃している状態が自己免疫。言ってみれば仲間割れのようなもので暴動ですが、視力を奪うことで心を守ったということでもあると思います。救われたのは、

ぶっとんで真っ新でしょ?いいモン入ってくるわよ(^-^)

という言葉でした。よく見えないから、暇つぶしに不用品捨てまくってますよ〜と話したら「やっぱりね」なのだそうです。彼女曰く、どうしようかなーと思いながらなんとなく持っていたものや、そんなに相応しくないものが、シャットダウンで一旦きれいさっぱりして、これからは本当に大好きで大事なものだけを拾い上げる段階になるんだよ?物も人もね、と。

目がよく見えないと選別がおおざっぱになります(笑)。が、例えば大事にしている本は、よく見えなくても何百冊あっても間違って捨てることはないんです、不思議と。服も傷み具合が見えないから、いつ買ったっけ?という基準でサクサク処分できます。まだ使えそう、という迷いが起こりません。古い靴下は床拭きに使いますし、何でも捨てればいいとは思っていませんが、家事だって以前より時間がかかりますし、すごく気に入ってないなら持たなくていいよね!と自然に思えるのです。

物だけではありませんでした。一時、症状がかなり悪化したとき、ふと考えました。死ぬ病気ではないから少々大げさですけど、見えるうちに顔を見ておきたい人って誰だろうかって(^-^)そんなに多くなかったです。仕事でお世話になった方たちなど会いたい人はたくさんいますが、何を圧しても…となるとそう多くないものですね。心置きなく話せる、ほんの一握りの人たちと楽しく過ごせれば十分幸せなんだなって思いました。

目が見えないのに見えてくるものがある。
よく見えないから凝縮される。
いま、とても面白い体験をしています。

彼女の言うことは、おおまかに自分の推察と外れてなかったものの、これを現実でできるのかな?という不安がありました。そんなに好きでもない人は放っておけ、ということなので(笑)。それを言ってみたら、「一旦さら地になって、そこに太い柱ができた。今度外に出て誰かに会ったら、ちゃんと自分で(感じ方の変化が)分かるし、そうできるから大丈夫」なんですって。そういうもんなのかな?

「試しに私に会ってごらん♪っていうか、ご飯いこいこ!」と、年の瀬の楽しい約束をして電話終了。彼女も、西洋医学で原因不明のものはホメオパシーが抜群に効くと言うので、それもアドバイスしてもらう予定です(^-^)少し年上の素敵なお友達、電話してよかった!話しただけで視界の白濁が和らいじゃいました、たぶんヒーリングもしてくれたんだと思います。

電話を切って、時間がおかしくなった時計を何気なく見ると12:34でした。またまた来ました、エンジェルナンバー。


1234のメッセージは
生活をシンプルにしてください。あなたのエネルギーや時間、経済的な負担となるすべての物、とくに生きる目的から引き離そうとするものを取り除いてください。アッセンデッドマスターたちがシンプルにするのを手伝っています。天使があなたとともにいます。彼らに助け、導き、そして愛と安らぎを求めてください。  出典:Angelic Blessings “天使の祝福”


電話の内容そのままで、ちょっと鳥肌。

電話をかけようとしたらかかってきて、時計が狂って、ダメ押しでその時計が1234。見てるよ!ちゃんと見てるから!って一生懸命知らせてくれてるんですねー。取り除くことにちょっぴり罪悪感と不安があったから、このダメ押しはすごく勇気が出ました。自己免疫が作動するほど負担だったんだもの、ひどいことでも悪いことでもない。来年が楽しみになってきました(^-^)


posted by そこホリ管理人 at 16:27| ちょいスピ・シンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする