2014年12月26日

諸説あるけれど、体験的に便秘は毒素がまわるように思う。

デトックスという言葉が当たり前に使われるようになり、自然食品やマクロビのお店が普通に軒を並べる昨今、宿便は悪という風潮になっています。腸内洗浄を試すツワモノも少なくないですよね。その一方で、そこまでやる必要はない!という説も当然あります(対立は常ですね・笑)。

ただ、腸の役割を考えると、やはり出すものはさっさと出したほうがいいように思います。

腸は、大きく分けると「小腸」と「大腸」の2つに分かれます。役割を簡単にまとめると、
「小腸」は、主に消化・栄養吸収。
「大腸」は、主に菌による成分分解・水分吸収。
吸収された成分は、血液を通して体中を巡ります。そして不要なものが、便として排出されていく、という仕組みです。  出典:ニキビも解決!【便秘をスッキリ】させる、5つの王道ポイント

腸は「第二の脳」と呼ばれます。腸内に入ってきた物質を良いか悪いかを判断する以外に、それをパターン化して記憶する仕組みのほか、実は脳内の神経伝達物質「セロトニン」の95%が腸で作られているという報告もあります。またさまざまなホルモン(ペプチド性ホルモン=脳内ペプチド)を生産し、多くの血管や神経が集まっている腸の状態は全身に影響します。  出典:メガサン

栄養と水分の吸収だけでなく、必要か否かの取捨選択までしているなんて、すごい臓器ですよね。ご存じでしたか?そんなに働いてくれているなら負担を減らしてあげたい、出がらしを大事にとっておく必要はなさそうです(笑)。腸に便があるから体温をキープできている事実もありますが、腸が最大の免疫システムならば、溜めすぎずに入れ替え入れ替えがベストですよね(^-^)

「そこホリ」は飲みすぎたときなどに多少ゆるむ程度で、ほとんどいつも快チョーです。でも、便秘の辛さは少しだけ分かります。

私が肩こりに似た気持ち悪さを感じるときは、たいてい出しそびれたときなんです。首が詰まって、頭に酸素が行ってないような、もや〜っとした感覚。あるときトイレですっきりしたら治ってしまって、もしかしたら出してないせいだったの?と気づきました。以来、なんとなく確かめていますが、頭の不快感の9割以上が行きそびれたパターンです。

これって、毒素?

腸が物質の良し悪しを判別するなら、毒素が吸収されて血中をまわることはないはずです。でも、ゴミを出していないことには違いなく、腸内に置きっぱなし。排出されず腸内に残っている有益でない物質は、腸壁にずっと触れています(それがガンの一因ともいいますよね)。毒素でないにしても、よい感じではありません。

私の場合、溜めていないのでお腹の不快感までは至りません。が、逆に毎日排便があるので、半日溜まるだけでも体感が顕著なのかもしれません(笑)。首や頭という別の場所で「詰まり」を感知しているみたいです。これが毎日だったら、気持ち悪くて辛いだろうなと思います。慢性便秘では食欲もなくなっちゃうのではないでしょうか。

便秘で辛い方はぜひ、ココナッツオイル試してみてください(^-^)もうちょっと試してからレビューしようと思ってましたが、4日ほどでも違いを感じます。回数が増え(摂りはじめだけかも?)、状態も健康そのもの!おかげでお腹が減ってお腹が減って、ものすごく食べてます(^_^)/



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Nutivaオーガニックココナッツ・マンナがあまりに美味しくて、トーストに塗るだけでなく、おやつみたいにつまみ食いしているから4日程度でも変化があるのかも…(笑)。こっそり瓶を開けて、スプーンでそのままパクっと。本当に美味しくてクセになります♪
posted by そこホリ管理人 at 21:21| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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