2015年03月29日

怒りや悲しみを解放する方法を試してみた。

感情の詰まりが原因である可能性が高い、という内科医の初診。詳細の検査でもロックウォーターのレメディが出ました。ロックウォーターはずばり、抑圧や自己規制がテーマです。

怒ってはいけない、何事もなかったようにスムーズに進めなければならない、やり遂げねばならない。

本当にね、そんなことばかりを考えて、感じたものを全部抑え込んでリーダー然として、顔色も変えずふるまっていたんです。溜めて溜めて外に出さず、岩のように固まってしまった感情。それが、岩清水から作られたロックウォーターが対応するもの。清流は穏やかでありながら、岩をも穿つということのようです。

ここまで明確に整合性がとれてくると、感情の処理・解放をすればいいのだと分かります(^-^)

でも、どうやって??

怒りや悲しみは味わい尽くして手放しましょう。なんて、よく書いてありますが意味が分かりません(笑)。私の場合でいうと、怒りや悲しみを覚えたこと、それを抑え込んだことにも自覚がある状態です。その、固まってしまった過去の遺物をどうやって壊せばいいのかが、あまり書いてありません。解放セッションなど代金を取るワークだから公表してないのかもしれませんね。

ご自身で解放した体験談のブログを見つけ、参考にして試してみました、

この「私はものすごく怒っている」の手紙はほんとうに出すためのものではありません。この手紙を書くことはあなた自身の癒しのためです。誰かに伝えるためのものではありません。 出典:歩いていこう

怒りや悲しみを感じた対象に向けて手紙を書く、というシンプルな方法ですが、やってみたら

思いのほか気持ちいい!

このほかにも大声で叫ぶ、中空や布団をパンチする、物を壊すなど、アウトプットできるならどんな手法でもいいみたいです。が、気になってしまうのは「人を呪わば穴二つ」なんじゃないの?という点。ひどいことを想像したら自分にも返ってくる、同じ波長のものを引き寄せる…といった色々、ありますよね。

溝口あゆかさんは「パンチは運動にすぎない。去っていくものは自分のものではないからいいのだ」というようなことを書いてらっしゃいます。ご自身も結構激しくやってらっしゃるご様子(^m^)心理療法士さんなど、どんな罵詈雑言でも汚い言葉でもOK!という記事をいくつか見ました。

とりあえず1通書いてみたら、不思議なことに体が軽いんです。心なしか目もすっきりして。私は燃やすより破ったほうが気持ちいいかなと感じたので、びりびりにしてゴミ箱に捨てました♪そのあと、ロックウォーターのレメディを一口。

それと、ひとつ分かったのは感情はひと繋がりだということ。

喜怒哀楽、ばらばらの4つではないのだそうです。例えば怒りを抑え込んで感じないようにしていると、ほかの感情も感じなくなってしまうらしいのです。なにをしても楽しくなかったのは、具合が悪いからだけでなく、そういう仕組みだったからなのだ!と目から鱗が落ちました。

どれを抑圧しても同じこと、スイッチ自体がOFFになってしまうんですね。本人は「怒りを感じないようにしている」つもりでも、その実は「全部を感じないようにしている」というわけです。そしてやはり、抑圧が続くと免疫が落ちて体に症状が出ると精神科医の方が書いていました。

解放の重要性も、方法も分かって、毎日続けようと思ってます。数か月分の分厚い岩ですからね(笑)、ふっと浮かんだら書く!破る!とにかく実践です(^-^)

posted by そこホリ管理人 at 00:14| ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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