2015年05月21日

ステロイド剤を服用してからのメモ。

ステロイド剤の量と飲み始めてからの変化、取り入れたことなどをメモしていきます。

<すでに使用中だったもの>

レメディ:ホメオパスの適用書でオリジナル処方。


内服ハーブ:ギンコボスウェリア

精油:YLセイクレッドフランキンセンス、YLエンドフレックスなど



処方薬:プレドニン錠5r

【1週目】40r

医師いわく、結構多めの量だとのこと。飲み始めてすぐは、胃がいっぱいでも食べてしまうような異常な食欲。粘膜に影響がある強い薬だという強迫観念もあったかも?2日程度で収まる。ほかは特に体感なし。


【2週目】35r

朝起きると喉がからからなことが増える。急激に視力が戻り始める。前半は視界・身体ともすっきり感あり。後半はだるさを感じ始める、身体が濡れたタオルみたいにすごく重い(店舗準備の兼ね合いも多少影響)。だるいのに布団に入っても寝つきが悪い、悪循環。おへそまわりにうっすら脂肪。口角が切れる。細密な検査も異常なし、依然原因特定できず。医師から症状が抑えられているうちにと手術を勧められる。


【3週目】30r

全身のだるさ、手足の浮腫みを感じ始める。疲れて12時間眠ったら眼発作、早朝病院へ。危険な眼圧でその場でレーザー手術。医師は点眼ができなかったからではないかと言うが、寝すぎて頭が浮腫んだことが原因の様に思えた。軽く口内炎、口まわりの吹き出物、肩(背中側)に小さな吹き出物。後半また、体感で眼圧上昇。病院へは行かずにすんだが、やはり浮腫みのひどいときに上がる傾向だと気づく。勧められた手術を受けることにする。頬から顎のお肉が硬くなった感じ、脂肪っぽくはない。

NEW:フェンネルシダーウッドたんぽぽコーヒー、電子鍼、フットローラー、部屋で足踏み、散歩。


【4週目】30r

喉の渇きは軽くなった。全身のだるさと浮腫みは多少軽減、といってもだるい。目元も腫れた感じで眼圧注意。前週の点滴跡、ぶつけたアザが真っ黒で免疫が落ちていることを実感。発症の経緯を鑑みて調べるうち、過労とルテイン欠如が浮上。ボスウェリア終了と入れ替えでルテイン摂取。手術を受ける(体重測定+2kg程度、体温と血圧は変化なし)。+2kgなのに昨年のボトムがきつい^^;腕も指も脚ももったり太く見えるので浮腫みと思われる。後半、乾きが強くなり唇の荒れ、口角が両方切れる。

NEW:ルテイン、ビルベリー、ギンコカプセル終了でチンクチャーに変更、たまにひまし油湿布、口角にプロポリス


【5週目】25r

ホメオパシー2か月目で新たな処方、薬の排出・解毒のものがプラスされる。眼圧が急にあがったときの緊急レメディも処方。前半、むくみ対策の甲斐か5r減ったからなのか、ひどい浮腫みも眼圧上昇も感じない。マッサージなしでも平気なくらい、精油塗布は継続。手のひらの月丘が真っ赤、肝臓が疲れてきているかも。服用スタート時のような、疲れているのに夜中まで寝れないクールに突入?

NEW:ホメオパシー処方変更、Heritage Productsローズウォーター


【6週目】25r

口角は切れなくなった。臀部に変な痛み、整復師によればステロイドによる筋力低下(疲労)が濃厚。全身のだるさ、浮腫みはほとんどなかったが突然高眼圧発作、再手術を勧められる。睡眠が少し長いと眼圧が上がる傾向(頭部と顔の浮腫みあり)、あるいは目を使いすぎたか満月の引力か?医師の話では25rもまだまだ多い量らしい。たまに動悸を感じる。

目によいということでチェックしたタウリンが、ステロイドの副作用(コレステロール、筋肉)にもよさげと分かって週後半から服用開始。

ムーンフェイスというよりは、頬も筋力が落ちて下垂してる感じでしょうかねー(笑)。顎の上、やばいです!

NEW:SOD、グレープシード、タウリンルイボスティー


【7週目】25r

前週の発作で体調の記録にあまり適さない状態、眼圧を上げない努力のみ(効いてるかは別として)。交感神経と血圧は無関係ではないのでゆったり過ごす。起床後の数時間、へたすると午後まで首から上が浮腫む。瞼は半分くらいしか開いてない感じ(笑)、眼球も腫れてる感じ。少し外出すると膝にお肉がどよーんと溜まったような感覚、浮腫みとは違うのでステロイドで筋力が落ちているのだと思う(まめなマッサージで戻せる程度)。医師にこの2点を尋ねるとストロイドがよく効いてる、10gくらいに減ると楽になると思うとのこと。

目と瞼の浮腫みはナトリウム過多(細胞浮腫)ではないかと疑い、食品(バナナ・アボカド・アーモンド)、カリウムサプリメントを取り入れる。即効性はなかったものの、楽に感じる日が増えた。毎朝のジュースのバナナを倍量に。アボカドを家で食べる習慣はなかったが、トーストのバター代わりにちょうどいい。

接骨院で臀部の痛みは筋力低下と聞いて、筋肉に働きかけるというオーラグロー(ケイシー療法)をマッサージのキャリアオイルに使用。さらっと使用感がよく。それなりに効果を感じるので継続。

NEW:オーラグロー無香料(マッサージオイル)、カリウム


【8週目】20r

メンタルの変化が大きかった週。劇的ではないものの目の浮腫みはカリウムで多少緩和できている様子。顔もすっきりするので、ムーンフェイス(中心性脂肪)ではなく浮腫みのほうが強いのかもしれない。摂取量に注意しながら継続。脚の浮腫みは軽度、歩き疲れたとき程度のもの。脚より手首と指の浮腫みが不快、見た目は大したことないがパツンと腫れている感じがする。腎臓にきているように感じたので、ひまし油湿布でケア。入院手術でサプリなどもろもろ中断。


【9週目】20r

少しふっくらした?程度の変化だが、2か月も経つとさすがに体がもったりしてきた。痩せ型だったので胴回りの贅肉が重くて気持ち悪い。新たに気になってきたのは首と肩、野牛肩というほどではないけれど、首回りが多少たくましくなった(笑)。顔はカリウム量や朝晩で違う、首から上はやはり浮腫のほうが強いみたい。

無関係という噂だがステロイド服用で抜け毛は本当かもしれない。髪が多いから気に留めてなかったけれど、1/3は減った。

担当医に、土偶のように目が腫れること(主に朝)とカリウム摂取している旨を一応伝える。構わないということだったので服用継続。ルイボスティーにしてからトイレの回数が減った(といっても普通の回数)。利尿作用はタンポポのほうが上のようだ。


【10週目】15r

変なだるさ、口角の切れが始まるなど30rの時期に近い状態。プレドニンを飲み始めてから膝や足裏など皮膚がしっとり柔らかくなっていたのが、もとのように固く乾いてきた(もともとは黒ずんだり角質化しやすいタイプ)。そろそろ、休眠していた自前の副腎強化が必要な時期かもしれない。

美味しいルイボスは捨てがたいが、せっかくナトリウムとくっついて排出してくれるカリウム摂取しているので利尿作用の高いタンポポ飲料に戻す。

歩くだけでしんどい。倦怠感だけでなく、太ももやふくらはぎがちゃんと働かない感じで平坦な道でも脚が上がらない。また引き攣れを感じたので整復師のところへ。股関節(大腿骨頭壊死)はまったく大丈夫とのことでほっとする。

筋肉の衰え(ステロイドミオパチー不安)を担当医にも伝える。薬でどうにかなるものではないから適度に運動などするように、とのこと。ステロイドが筋肉のたんぱく質を分解して起こるようなので、アミノ酸を取ることにする。骨粗鬆症はもう大丈夫(な段階)と言われた。


【11週目】15r

前半は前週の状態を引きずる、服用期間のなかで一番だるい。ムーンフェイスと首の太さ、胴サイズもこのへんがMAXかも(少しふっくらしたねと言われた)。後半は多少楽になって、疲労感はあるものの脚も顔や首回りにも「軽さ」を感じてきた。タウリン効果?

起床時に目が腫れるような首から上の浮腫みはかなり軽減したが、脛を押すとへこむようになった。細胞浮腫というより筋肉の衰えで循環できていないような気がする。マッサージで治る程度。カリウムサプリは浮腫みを感じた時だけに変更、食事のみで摂取。

口角の切れがプロポリスでも治らず悪化、今回は唇の輪郭も突っ張る感じがする。免疫低下か粘膜損傷傾向か(肌や胃腸はなんともない)。気休めでビタミンB2を飲んでみる。

暑さのせいとは言い難い汗の量、流れるように多汗。しかも肩から上だけ。ホルモン剤だから更年期みたいな状態になるのかもしれない。熱中症にならないように注意。

次週から10rになるため、離脱の助けになる成分を調べて注文(副腎疲労向けを参考に)。偶然にクルクミンの臨床記事を発見、持病の炎症に効果が認められていたので試すことにした。



【12週目】10r

気休めのB2(大量摂取)が意外にも効いて、口角の切れがましになってくる。多汗は相変わらず、そのせいもあってか疲れやすい。筋肉のだるさや攣れは波がある。

副腎疲労向けのビタミンCの摂り方を読み、一日通して分割服用できるようタブレットに変更。



【13週目】10r

口角は完治、B2は徐々に減らし、飲まなくなっても再発なし。状態は前々週あたりからあまり変化なし。ムーンフェイスと脂肪はこのあたりがMAXだったと思う。

なぜか中指の第一関節だけが曲げづらい。無理に曲げると少し痛み。整復師によるとリウマチは第一関節には出ないそう。眼科医師にも伝え、プレドニン減のタイミングで膠原病の検査をすることになった(服用中は検査しても正しい結果が出ない)。

【14週目】5r

アミノ酸摂取でかなりいい感じだった筋肉や関節の痛みが、5rになってから強くなる。以前は立ち仕事で負担がかかりやすい下半身だけだったが、上腕〜首が寝違えたような痛みで首が回らないだるさの質が、全身が重い倦怠感(多分浮腫)から筋肉痛的なものに変わった。

皮膚が完全にプレドニン服用前の状態に戻った(角質化しやすい、足裏・手のひらが剥ける)。


【15週目】5r

プレドニン離脱決定、次週から0r。嬉しい反面、段階ふまずに5→0rで平気なのか多少不安。膠原病外来は問診と所見では特に怪しいところなし、念のため血液検査。

10rまでパツパツだった服がゆるい、いきなり体型が元に戻り始めた。首回りのもったり感も軽減して動かしやすい、見た目にも鎖骨と首の筋が現れ始める。顔は劇的な変化はなし、少しラインがすっきりした程度。おかしな局所的な浮腫みはなくなっていたものの、全身が(というより細胞が)もったり腫れぼったい、ふくらんだような感覚は残っていた。それもサイズダウンと共に解消。

引き続き筋肉と関節の痛み。ホルモン変化のせいか頬に吹き出物。肌質は服用中のほうがよいですね(笑)。


【15週間で離脱】0r
posted by そこホリ管理人 at 12:01| ステロイド量とムーンフェイスのメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする