2015年05月27日

目のために、抗酸化と活性酸素除去のメモ。

唐突ですが。原因不明の眼病を引き起こしたのは、

活性酸素かもしれない。

と思い至りました。いま、ざーっと繋がったので走り書きします。読みづらくてすみません、メモなのでお許しくださいね。

活性酸素を増加させる原因
タバコ、紫外線、X線、放射線、食品添加物、残留農薬、大量のアルコール、排気ガス、激しいスポーツ、ストレス、怒り、恐怖、不安などの感情、テレビ、電子レンジ、パソコン、ドライヤーなどの電気機器。 出典:活性酸素が増える原因は?〜種類と消す食べ物〜

発症当時はプロジェクトの進行や人事のストレス、息抜きもできない忙しさで月のモノも止まり、肉体的にも精神的にも明らかに過労でした。その健康状態で毎日昼夜関わらずパソコン仕事をしていたら、突然目に突き刺さるような痛みを感じたんです。ちなみに、ひとまわり大きなPCディスプレイに変えたタイミングでもありました。

液晶ディスプレイのバックライトなどから出る青色の光、通称「ブルーライト」は人体に悪影響を与えると言われているが、その具体的な評価や理由についてはあまり明らかになっていなかった。しかし、このたび岐阜薬科大学の研究グループが、白色LEDや青色LEDから出る光がマウスの目の細胞に悪影響を及ぼすという実験結果を確認したという(NHKニュース)。実験では緑・白・青の三色のLEDを用意し、それぞれの光をマウスの目の細胞に当てたそうだ。すると、緑の光をあてた細胞はあまり変化しなかった一方、白は約7割、青は約8割の細胞が死滅したという。さらに、老化を進める活性酸素が緑の場合1.5倍、白は2倍、青は3倍に増えたという結果も見られたそうだ。 出典:エキサイトニュース


過労とブルーライト、繋がった感じがします。

<ルテイン> 目は私たちの身体の中でも、特に活性酸素の害を受けやすいところです。眼はまぶたを開いているとき、必ず色々な光が入ってきます。この光の中の青色光と紫外線が、活性酸素を発生させる原因となっています。つまり、眼は常時、活性酸素の害にさらされているわけですが、ルテインは強力な抗酸化剤として、眼をこの害から守っているのです。私たちが物を見るとき、光は角膜、前房、水晶体、硝子体を通り、網膜黄斑部で光を感じています。この黄斑部と水晶体には、ルテインが集中していて、水晶体のルテインは青色光を吸収してフィルターの役割を果たし、黄斑部のルテインは網膜上で発生する活性酸素を無害化しています。 出典:ルテインの効果・食品・摂取量

天然のサングラスといわれるルテイン、これも加齢や紫外線・ストレスで減少するようです。健康な状態だったらブルーライトも防げたのかもしれません。そして、たびたび出てくる活性酸素とは。

活性酸素は、体内に侵入する細菌を撃退する『免疫システム』で重要な役割を果たしています。白血球やマクロファージが細菌を攻撃する際の武器となるのです。ところが、活性酸素は機関銃と同じ。犯人だけを狙うつもりだったのに、周りまで傷つけてしまうこともあるのです。 出典:免疫システムとしての活性酸素

活性酸素=免疫システム。

私の目の症状は自己免疫の仕業ではないかと診断されたままで、詳しいことはなにひとつ分かっていません。ステロイド服用で免疫を抑制しているところですが、活性酸素をどうにかすればいいんじゃないかしら?

体の各器官では、生きるために必要な化学反応を起こすための酵素が作られています。体内で作られるスカベンジャーは酵素の一種です。活性酸素と結びついて、害の少ない物質に変化させるというはたらきがあります。代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)カタラーゼグルタチオンがある 出典:体内で作られる、抗酸化物質

SOD酵素は、正確には「Super Oxide Dismutase」といい、「活性酸素を除去する酵素」という意味です。もともと人間の体内に存在している酵素でもあり、体細胞が酸化するのを抑えてくれる働きをもっています。 出典:スキンケア大学

活性酸素は非常に酸化力が強く、異物を溶かす作用が過剰になって正常な細胞まで貧食し、脂質と結合して、「過酸化脂質(細胞を傷つけ破壊し、人体に害を及ぼす厄者)」となり、さまざまな障害を与えるようになります。(中略) 老化とは、活性酸素にいためつけられたDNAが起こす慢性的な炎症のこと。 出典:活性酸素を除去するSOD

活性酸素にはSOD、炎症=酸化。目の炎症はやっぱり、過剰な活性酸素が引き金に思えてきました。

まとまりなくてごめんなさい〜!


posted by そこホリ管理人 at 19:56| 失明クライシス1stシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする