2015年06月10日

「聖なるあきらめ」と9595。

我々を苦しめるのは、起きた事実そのものではなく、このような物語なのです。1日のうちでどれくらいこの「物語」を生きていることか。人によっては、自分で気がつかないだけで、十数時間、ほとんど物語の世界を生きているなんて人もいますよ。 出典:リーラ

車の割り込みを例にとって、こう説明していました。うんうん、心当たりある〜。そういうとき助けになるのが「聖なるあきらめ」と「考えない練習」だよ。なぜなら、それを起こしているのは彼方なる力だから、という内容でした。なるほど!

これを読む数時間前のこと、実は少し不思議な体験をしたんですよー。それでたどり着いたブログでしたが、聖なるあきらめって上手いこと言うなぁ!とか、痛みと苦しみは別物とか、面白くて読みふけってしまいました(^-^)

彼方って、宇宙くんのことよね?

翌日道を歩きながら、なんとなく問いかけてみると9595ナンバーの車が通りました。本当はYES!とか宇宙なんちゃらとか書いた看板など、ベタな物体を期待していたそこホリ(笑)。もう一度、要は宇宙でしょ?と聞いてみたら、今度は9559ナンバーが通りました。

愛をもって古いものと自分自身の決別を受け入れてください。そして、あなたは新たなものを迎え入れることになります。

9559
新しい変化が具体的になるためには過去を手放すことが大切です。未来や過去にとらわれず、しっかりと今というときを歩くサポートがあなたへ届くでしょう。

冒頭でご紹介したブログで、ノンデュアリティというものを初めて知りました。説明が難しい(というよりまだ理解できていない)のですが、物事は個人と無関係にただ起きていて、過去や未来などの時間もなく「いま」があるだけ、という禅に似たものみたい。すごく解らないけれど、すごく自分に役立ちそうで、すごく気になりました(笑)。

新たなものって、これ?
サポートって、これ?

ノンデュアリティはよくある「過去を手放しましょう」を飛び越えた、過去なんて元々ないですから!という視点です。あまりに合致していて、しかも翌日のシンクロでちょっぴり鳥肌(*_*)とりあえずインパクトが大きかったこととして、日記にしておきます。






posted by そこホリ管理人 at 01:37| Comment(0) | ちょいスピ・シンクロニシティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス