2015年07月10日

「副腎疲労と炎症はセットで考えたほうがいい」という記事から。

「全ての疾患は炎症に強く影響を受けています」。この一文がすごく気になったのでメモ。



プレドニン錠(ステロイド)の減量が進んで少量の枠に突入し、そろそろ離脱症状を緩和する方法を…と調べています。薬の服用で自前の副腎が働かなくなっているから起きるものなので、副腎さんを徐々に強化していけばいいのかなと(^-^)

副腎疲労ってトレンドワードみたいなことになってるんでしょうか、副腎-機能-強化で検索するより情報豊富ですねー。みんな疲れているのだな(笑)。

副腎疲労によい物・コトを取り入れれば強化できますからね。アドレナル・ファティーグ、基本的な知識として時間があるときに読んでおきたいです。副腎という小さな臓器は生命維持、つまりは「いのちの営み」の臓器であるような印象を受けます。ステロイド離脱という特殊な状況のみならず、加齢や健やかさなどにも関わり深いので良い勉強になりそうです☆



ビタミンCは副腎の代謝機能には不可欠のビタミンです。実際、副腎疲労の状態になってコルチゾールの生産と分泌能力が低下している人にはビタミンCの欠乏状態に陥っている人が少なくありません。 (中略) 副腎機能がかなり低下している場合は、朝一番で1,000mg〜2,000mgを摂ってしまうと、コルチゾールの分泌が抑えられてしまうため、お勧め出来ません。そういった場合は、夕方以降にしっかりビタミンCを補給してあげると良いでしょう。 出典:Think Health

よかった〜、クエン酸からビタミンCに変えていて♪ビタミンCって調べるほどに重要、ビタミンC神話もうなずけます。
posted by そこホリ管理人 at 02:59| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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