2016年02月27日

【ステロイド代替】ネオーラルとメソトレキセートでお腹が事件。

プレドニン服用が当初の目安だった半年を超え、筋肉の劣化も著しくて一抹の不安。ほかに薬があるなら変えてみたいと申し出て試した2種です。

両方ともまったくダメでした!

ネオーラルは免疫系のリンパ球に強く作用して抑制、臓器移植時の拒絶反応の予防に使われる免疫抑制剤だそう。免疫を強力に抑え込む薬ですね。メソトレキセートは細胞の核酸の合成を妨害して増殖を防ぐ薬、簡単に言うと抗がん剤の一種で白血病やリウマチにポピュラーに使われているようです。がん細胞だけでなくすべての細胞に作用します。

どちらも一回飲んで即トイレ行き、外出できないレベルでした(笑)。ネオーラルのほうが多少ましで2〜3日で回復、メソトレキセートはひどかった。3日トイレに通いつめ、吐き気で食べれないし微熱はあるし、おなかが収まってきたら今度は背中や臀部が痛い(臓器に堪えたから背面なのかも)。

どれも副作用に書いてある症状ですが、飲んで即(数時間後)でしたので副作用というよりは拒絶反応ですよね、たぶん。チャレンジしてみたもののそこホリの場合は、だましだましでも日常生活を維持するならプレドニンのほうがマシという結果になりました。

常々感じていたことですが、これだけ医療が発展していて、これだけ強力な薬剤を作る技術があって、なぜ対症療法しかないのだろう?って改めて思いました。

謎の炎症が続いているのは免疫の誤爆、だから免疫の活動を抑える、細胞の活動を抑える、手術をする。一次的処置としては正しいし必要だと思います、そこホリだったら失明してしまいますから。でも、その次がないんですね。難を逃れても同じ対処、抑えているうちに寛解することを願いましょう、みたいな。

よい先生にも出会って、西洋医学を否定するつもりはありませんが、ほんの数時間でトイレに駆け込むような、身体の機能を止める薬が作れるなら、原因不明の原因を探る頭脳もあるんじゃないのかな?って思っちゃいます。なぜ研究する人がいないのか。いるのかもしれないけど現実的に薬や医師という「形あるもの」で現出していない。お金にならないからなんでしょうかね〜。来世は大富豪に生まれて、真実を追求している人たちのパトロンになりたいです(笑)。

さて、詮無いことはさておき、強烈な薬で起きた急性下痢によかったものをご紹介します。容体にも個人差あると思いますので、まずは医師の指示を仰いで自己責任でお試しください。

ひとつめはリンゴとバナナほかの生ジュース

毎日の習慣になっていただけですが、ひどい下痢の時は一旦絶食して、その後食事から水分を摂るのがベストだそうで、擦りおろしリンゴなどがいいとされています。消化の負担がなく繊維質もあって、熱があってものど越しがよくて非常においしく感じます。そこホリは2日間ジュース3食で過ごしました(吐き気で食べたくなかった)。

そして、菌が生きたまま腸まで届くというミヤリサンですね(整腸剤になるのかな)。


放っておいてもよくなるのかもしれませんが、何日も続くと体力がなくなってきます。仕事も出られないし速く戻したいと思って試しに飲んでみたら、徐々にいい感じになってくるのが実感できました。4日目にはおなかはほぼ正常に。免疫抑制にしろ細胞分裂抑制にしろ必要なものまで抑えてしまうので、働きをバックアップしてあげる感じになったのかなと思います。

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posted by そこホリ管理人 at 20:31| ステロイド量とムーンフェイスのメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする