2016年03月04日

【扁桃体】心の病は脳の傷。

扁桃体は快不快を判断する器官だと初めて知って、大いに心当たりがある…と情報収集にのめりこんだそこホリ。そんななか出会った、

「うつ病や統合失調症の患者の扁桃体には独特の傷がある

というソースはたいへん衝撃的でした。確信とはいかないまでも「かもしれない」という気持ちが強くなるきっかけになった画像をご紹介します。

こちらを発表している松澤大樹教授最先端医療機器PETの開発と実用化に取り組んできた方です。脳と身体の働きを可視化すれば患者さんにもわかるという信念のとおり、他人の画像ながらそこホリもディープインパクト!

hento-MRI.jpg


扁桃体の変化が一番わかる画像を拝借しました。赤い矢印の三日月上のくぼみが「扁桃体の傷」と呼ばれるもので扁桃体は膨張。右は1年後の治癒画像だそうですがくぼみがなく、扁桃体もひとまわり小さくなっています。鬱の身体的な症状も消失、とあります。


膨張もするのん?


「いじめなどの強いストレスがかかると、扁桃体は通常の倍ぐらい、3センチほどの大きさに膨張する。これがうつ病のはじまりである。その結果、扁桃体の細胞が足りなくなり、欠損が生じて穴が開く。穴が閉じると扁桃体も小さくなる。しかし、元通りというわけにはいかず、発病時の約6割の大きさに戻る。発病前よりは2割ほど大きめ、という感じである。」 出典:みかどクリニックブログ

ストレスなど不快な強い刺激→扁桃体チョー活性(興奮・暴走という表現多数)→膨張。この構図は利器で来たけど、

どうやって膨張が起きるんだろう。


残念ながらなるほど!と思える記述は見つかりませんでした。が、いろんな実験データを見ると扁桃体の活動具合は血流の増減で判断しているようなので、血流過多で膨張という線がまっとうでしょうか。※長期に及んで膨張しっぱなしなのが謎ですが、扁桃体にはいってくる情報が五感すべてなので不快の連鎖もあり得る。


膨張で損傷?圧迫?


ダウジングで得た、血行不良やうっ血、血管損傷っていうキーワードに近づいてきたような気がしないでもありません。100%マッチではないですが。


治癒過程においてはキズに神経幹細胞(neural stem cell)の束と考えられる数条の橋がかけられる。やがてキズは神経幹細胞によってすっかり埋められ、一本の線の痕跡を残して治癒する。治癒した扁桃体は発症時に比べ縮小し、約3/5の大きさとなる。 出典:松澤大樹オフィシャルサイト


確証はありませんけれど扁桃体になにかしらの負荷がかかっていたと仮定して、取り掛かるべきは…

血流の正常化
細胞増加の補助
不快を減らす

あたりかなという結論です。松澤教授の治療は精神疾患が主ですが、扁桃体のことがずいぶんわかりました!バナナ食って外を歩け、チャーミングな名言だと思います(笑)。

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posted by そこホリ管理人 at 01:19| 失明クライシス2ndシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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