2016年03月04日

予定になかったセカンドオピニオン。

服用後数時間で下痢をおこした免疫抑制剤メソトレキセート。すぐ病院に電話して中止となりましたが「予約外で構わないからなるべく早く一度来院してください」とのこと。おなかの調子も戻っていて、ほかの薬は足りているのになぁ。

まあ念のためってことで伺うと担当医が不在、同じ専門外来の先生に診ていただきました。


ん、炎症はないですね(^-^)

ない……(・_・?)

あれ、先生から聞いてない?(^-^)




炎症がない…だと……!?


そこホリブログの根幹が崩れた瞬間です(笑)。

炎症はかなり収まっているけれど奥のほうがまだくすぶっていて予断を許さない、ステロイドをやめる理由が見つからないという話で治療を進めていたこの数か月。白目もうっすら赤いし、自覚症状も少しありました。

感じている熱さや違和感はなんですか?と切り返すと、腫れですという回答。目の奥の黄斑という部分が腫れている、と初めて聞きました。奥のくすぶりって炎症じゃなかったんだ!眼球注射が一番すっきりするのも納得です。担当医は専門用語を使わないタイプだから、微妙に齟齬が生まれていたのかも。

脳とは関係ないにしても、扁桃体が腫れると知ったばかりで妙な「腫れつながり」に(笑)。思わぬセカンドオピニオン、面倒がらずに診察に行ってよかった(^^♪そうなると気になるのが、炎症と浮腫は別物よね?ってこと。


網膜内の血流・血管障害があると、血管から血液中の成分が漏れ出したり、血管の一部が瘤のように膨れる毛細血管瘤が形成されて、浮腫を起こします。黄斑以外の浮腫なら自覚症状はありませんが、黄斑浮腫の場合、視力が低下したり、変視症といって、ものがゆがんで見えたりします。また、黄斑の中央の中心窩には、もともと血管が存在しません。このため、健康な状態でも、周辺の網膜や脈絡膜の血管から酸素や栄養を受けています。ですから血流障害が起きると、他の網膜より影響が出やすく、視細胞の機能低下という結果につながります。 出典:目と健康シリーズ

黄斑浮腫腫は糖尿病の合併症でもあるんだ〜。検査で糖尿はなかった、長期の炎症起因で局部的血流障害が起きていると考えるのが妥当かな。

またも、ダウジングで得た血行不良やうっ血、血管損傷っていうキーワードに関連した情報です。医療の座・乙女座満月あたりから次々展開してます、なんとなく(^-^)早く届かないかなっ💕

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posted by そこホリ管理人 at 03:39| 失明クライシス2ndシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする