2016年05月19日

山田錦の純米酒で日本酒化粧水♪

日本酒風呂で美肌効果を感じたので、ついでに手作り化粧水を作ってみました!

お酒は飲み残しの白牡丹。山田錦の純米酒でお米の味がふんわりと出ている美味しいお酒でした。美味しいものはお肌にもいいはず♪


作り方は超簡単です、材料を全部入れてシェイクするだけ。

日本酒2:精製水1
GSE 全体の1%前後

メジャーカップなんていりません。冷酒用の小さめグラスやショットグラスで日本酒2杯、精製水1杯を適当なボトルに入れます。Heritage Productsのローズウォーター&グリセリンの空きボトルを使いました。

ボトルが240mlサイズでだいたい半分量できたので、天然防腐剤のGSE(グレープシードエクストラクト)を120mlの1%くらい入れます。


精油ボトルの1滴は約0.05ml、20滴で約1mlです。この製品ボトルは1滴がそれより小さく感じますが、まあ多少の前後はいいと思います。夏場など心配な方は少し多めにしてください。

以上で完成☆


シュシュっとつけると、ふんわり麹の甘い香り♪最初は少しぺたぺたしますが使用感はさらりです。かさついていた手指も肌理が整う感じ!思ったよりべたつきがなかったので、お風呂上りにも使おうと思います( ´ ▽ ` )ノ

天然防腐剤として便利なGSE、実はハーブ系の素材に混ぜると濁ってしまうことがあります。が、日本酒は大丈夫みたいですね!GSEは抗菌・抗酸化作用が高い物質ですが、よい菌には働かないというのも特徴です。人間の体にはとてもよいように思います。

この配合で乾燥するようなら植物性グリセリンを入れてみてください。日本酒の保湿力は尿素より高いという実験結果もあるようですけれど(^-^)

では、参考記事を掲載しておわりまーす☆


GSEの配合量ついて

GSEは、5%クリームに配合した場合、常温で2年以上保存されている方が多いように思います。


GSEの主成分はバイオフラボノイドでビタミンCも含まれていますので、保存料としてだけでなく、有効成分として配合される人もいます。 また、GSEは+/- pH2.5 なので、化粧水に配合して、弱酸性に傾ける目的でも使われ、pH調整剤としても使えます。


そういう事から、以前は5%配合がすすめられていましたが、天然のものでも、入れすぎると刺激や痒みを感じる方もいます。
折角の手作り化粧品ですから、こまめに作り直して常にフレッシュなスキンケア品を使う方がいいです。 1ヶ月ごとぐらいに新しく作り直すなら、1-2%ぐらい配合でも十分に常温保存できます。


日本の夏は高温多湿のため、0.5%使用の場合は、クリームにカビが生えてきたと言うメールを、今まで何度ももらった事がありますので、 夏場は特に、少なくても1%は必ず入れて下さい。もし、GSEを入れわすれたら、夏場は一週間でカビカビクリームになります。 出典:http://www.juneberries.com/

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posted by そこホリ管理人 at 05:50| スポットケアのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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