2016年12月01日

漢方薬レポート3.5か月後。

飲み続けること3か月半。

桃核承気湯、卒業でーす!!

想定外の再発(高眼圧発作)はありましたが、自分なりに心因性だろうと推測。理不尽ながらも気持ちの決着がついて、自分を優先し始めると目の状態もするする〜っと戻っていきました。

気持ちの決着記事はこちら。


さて、受診レポです。

高眼圧発作を起こしたと報告すると「え!なんで…」と先生チョーびっくり。それくらい経過がよかった、ということです。何が起きたんですか?と尋ねられ、鍼を打ってもらいながら答えました。

いるよねぇ、ワケわからない人。
熱く語るタイプほど自分でやらないもんです。
あっはっは!(^◇^)

そうかそうかと納得した様子で、前回同様に鍼とプラーク剥がしの手技。最後に念入りに脈診と腹診をすると、

うん、いい。すごくいいですね!
漢方はおしまいです!

と太鼓判♪ トイレ通いから解放されました(笑)。


★血液
さらさらになり、脈も副交感神経優位のよいペース。前回は結構痛かったプラーク剥がしも今回は全然でした。

★内臓
特にコメントなかったので良い状態。初診で体格に対してお腹が大きい、肝臓が腫れていると言われてから自分でもチェックしていたのですが、右肋骨下に手が入るようになり、ウエストも細くなりました。

★掌蹠膿疱症
手のひらは普通の肌、土踏まずはまだ少し皮膚が固いですが、まったく出なくなりました。手のひらが白くなってきているから大丈夫とのこと。

★眼圧
再発は一時的なものだったようで、眼科検診で11くらいにダウン。脈も合わせていい感じとのこと。

★ぶどう膜炎(見え方)
眼科でも炎症はかなり収まったと診断。日によって違いますが比較的見えやすい状態の時もあります。

★空腹
寒くなってエネルギー消費しているのだと思っていましたが、流れがよくなった体が栄養を欲しているかららしいです。そういえばもともとは痩せの大食いでした(笑)。


これからのテーマは 栄養 になりました。

桃核承気湯と診療でいろいろ出し切り、熱でどろどろだった血液がさらさらに。質はよくなったのですが今度は、量が足りてない のだそうです。

粘度が高くて毛細血管まで流れない、だから血管がぱんぱんでした。それが急に流れるようになったもんで、血管の中がスカスカ。体としては「あれれ?血を作らないと足りない?栄養くださーい!」なのでしょうね(笑)。

眼圧の発作もここに一因があるようでした。

体という容器に血が半分しかないとしましょう。そこに岩を投げ入れれば、空いた部分にパーン!と勢いよく血液が流れ込みます。これが血圧の急上昇、つまり高眼圧発作です。

血液が増えて隙間のない状態なら、ぐにゅっとゆるやかに移動するだけです。

血が増えればね、
多少腹立っても大丈夫よー。
だって、腹立つもんねー(笑)。

と中医さんが言っていました。血液量が関係あったなんて、面白いですよねー。


ということで、しっかり食べること。それが無理なら補助食品で補ってもよい。摂取以上に動きすぎては血が増えない、睡眠や休息もとること。

これらがミッションです(^-^)

血を増やすためでもありますが、目ってすごく栄養状態に左右されるんですって。両方よくなるためにも頑張ります☆

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posted by そこホリ管理人 at 01:29 | TrackBack(0) | 3rd‐自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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