2016年12月08日

原因不明の病気が漢方でよくなるのはなぜか。

原因不明のぶどう膜炎、そこホリです。

3か月漢方医にかかってみて感じたこと。それは

人間の体はシンプル!
漢方もシンプル!

ということです。毎回毎回、思わず手を打つような納得のネタが聞けまして、診療タームが長くなってきたのが残念にすら感じます。先生にあれもこれも質問したいだけの人です(笑)。

西洋医学は細分化しすぎたのですよ。

たぶんですけど。

例えば、眼科の中でもいくつも専門外来があります。それは スペシャリスト でもあるんですが、素人は「分ける必要あるんかねー」とも思います。

だって、どの医師もそれなりの勉強をして医師になり、院外院内で絶えず情報交換もしていて、皆さん同等の知識があるわけで。

範囲を広げて大学病院ともなれば、おびただしい数の専門外来があることでしょう。

知識をより深く。
設備と経営面での効率化。

そのおかげで救われた命もたくさんあると思います。そこホリも失明せずに済みました。

でも、中医さんにかかってみると

複雑にしすぎた結果、
原因に到達できないのでは?

という疑問が頭をよぎります。


たった3か月の、聞きかじりの感想でしかありませんが、西洋医学とは解明していく方向が真逆なんですね。

西洋医学のベクトル >>>
東洋医学のベクトル <<<

フォルダを次々開いて一番小さな単位の何かを探していくような西洋医学。に対して、漢方の診療は広い源流を探し当てる。うまく言葉にできませんが、そんな印象を持ちました。


そう感じたのは、

ぶどう膜炎と掌蹠膿疱症は同じ病気、
ついでにいうと
膠原病とかリウマチもね〜ん♪

と聞いた時でした。東洋医学ではどれも原因が同じ、だから同じ病気(治し方)なのだと。西洋医学だと眼科と皮膚科と膠原病科とリウマチ科なのに…?超なぞ発言(笑)。

でも実際、かなり前から掌蹠膿疱症が出たり治ったりで、初診のときも出ていて、漢方を飲み始めて2か月でほぼきれいになりました。

同じ病気だから一度に治る。これを体験したのです。

病名、1個でいいんじゃね?(・_・)

西洋医学ってパーツの名称や発見した人の名前がついてますよね。ぶどう膜炎だって「なにそれ食べれるの?」って感じですし(笑)。これも細分化の特徴だと思いました。

そこホリを例にしてみましょう。

ぶどう膜炎と診断されて、あらゆる検査をしました。容疑者を特定して家宅捜索、疑わしいフォルダをばんばん開いていったわけです。でも、ヤバい画像ひとつ見つからなかった。これが大学病院の様子。

漢方のほうは病名無視で、症状(証)と体の状態を精査していきました。現場に残る直接証拠で容疑者を特定、確保。追及したら共犯が見つかって一斉検挙、みたいな。

西洋医学では症状は状況証拠。
東洋医学では症状は直接証拠。

東洋医学で原因不明の病気がよくなるのは、ここの差異ではないかと思う次第です。

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posted by そこホリ管理人 at 04:28 | TrackBack(0) | 失明クライシス3rd-自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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