2016年10月27日

病気や症状は身体からのメッセージ。

バカはなんとやら、骨折や盲腸炎くらいで病気らしい病気をしたことがなかったそこホリ。でも一度だけ、「身体は心を守るナイトなのだ」という体験をしました。

鬱やPTSDなど心の病気がカジュアルになる前で、スピリチュアルもまだオカルト扱いでごく一部の人だけのもの、とても肩身が狭かったのを覚えています。このときもまた原因不明であちこちたらいまわし、最終的には出社もできなくなり精神科まで行かされました(笑)。

でも、このときの出会いが素晴らしかった。

一人めは「そこホリさん、会社休職して好きなことやれば?しばらく手当ももらるんだし、別に困らないじゃないアハハ!( ´ ▽ ` )ノ」とのたまう、超ライトな心療内科医。

会社休むなんて悪!くらいに思ってたバリキャリでしたから、この人なに言っちゃってるの…?と思いました。が、明らかに体はおかしいし家にいても暇で、好きだった手芸を始めてみたんですね。

そのころ、今でいうヒーラーを紹介してくれた人がいました。不思議な人がいるから行ってみて!と。ひと通り体(エネルギー)を視て、わかる言葉で説明してくれました。

「自分に生きる価値なんてない。潜在意識がそう思ってるから、身体も栄養吸収しなくていいんだなーって思っちゃってるんですよ^^」。

なんの知識もない、当時のそこホリには衝撃の仕組みでした。が、食べたものが消化されない形で出てきてしまう。それなのに腹痛がまったくない。まさに、ただ食物が通り抜けているだでした。おまけに眠くもならない。納得するしかありませんでした。

心が壊れかけていることを、身体が先に壊れて知らせてくれていたんですね。

心の仰せのままに。
心がそう望むのなら。
心が助けを求めているから。
心が壊れる前に知らせねば。
心を守らなければ。

身を挺して、という言葉がそのまま当てはまるような気がして、忠誠を尽くす騎士のような捨て身さに涙が出ました。ちゃんと動いてるのが当たり前で、いままで気づかなくてごめんなさい!って。



さて、仕組みは理解したものの、そんな状態では外出できるわけもなく、手芸作品がどんどん溜まっていきました。落札専用だったヤフオクに出してみたら売れちゃったんですね。

気づいたら体も普通になっていて、退職願を出して 起業に向かっていました(笑)。


好きなことをやれ、適当でいいと教えてくれた心療内科医。体からのメッセージを読み解いてくれたヒーラー。このお二人のおかげで、

心と体はつながってるんだ!

と知ることができました。そうして、「気分が楽しいかどうか」が最重要事項で、好きに生きるそこホリができあがりました。

ま、今現在もぶどう膜炎をやらかしているなど、まだまだ転んだりしていますがね(笑)。


心やエネルギーは目に見えません。物質界にいる私たちにそれを知らせるには、現象で見せるしか方法がないのです。ですから病気やケガ、モノが壊れたり、あらゆる不自然な現象には必ずメッセージが含まれていると思ってます(^-^)

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posted by そこホリ管理人 at 03:53| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

頭を冷やしてみた。

なにか反省したわけではないです(笑)。

中医さんに「体を温めないでねー」と言われたそこホリ。そしてさらに、

肝臓は冷たいほうがよい臓器

と教えていただいて、がどれだけ体に影響を及ぼしているかを知りました。肝臓は大量の血液を有する臓器で…というお話は先に譲るとして。

理由のわからない疲労感が続いて、珍しく頭痛もしていた、ある日のこと。

そっか…(・_・)!

と、冷凍庫からアイスノンを取り出して、おでこと後頭部に当てて寝ました。アイスノンは高眼圧で頭が割れそうだった時以来の登場です(眼圧60超えてました)。


翌朝、あんなにだるかった体が軽く、もちろん頭痛は収まっていて、なんだかとてもスッキリしていました。

熱が負担になってたのかも。

熱はウイルスや外傷と戦うときの体の手段。出なかったら困りますが、発熱後はとーっても疲れていますよね。

ウイルスの活動する温度は35〜36℃。それ以上になると、ウイルスの活動は停滞し、逆に白血球が細菌を食べてやっつける作用が増強するのです。 出典:http://plaza.rakuten.co.jp/idobatanurse/2005/

熱き血潮すぎて全身の血管が腫れ、常に熱が溜まっているそこホリは24時間臨戦態勢のようなもの。少しでもヒートアップしようもんならかなり負担になる、と考えられます。

たくさん眠っても、
疲れないよう気遣っても、
取れなかっただるさ。
揉んでもストレッチしても
収まらなかった頭痛。
これが頭を冷やしただけでケロッとなくなってしまったので、冷却は思っているより効果的な方法なのかも。そんなことで?って感じですが、あのスッキリ感は馬鹿にできない。

冷やせば体力温存できそうな?

大分寒くなりましたが、アイスノンが大活躍の予感です(笑)。

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posted by そこホリ管理人 at 03:04| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

【推論】自己免疫疾患など存在しないのかもしれないと思った。

このブログを半分くらい御覧いただければと思いますが、そこホリの眼病は自己免疫疾患として治療が進んでいました。どんな検査をしても原因が特定できず、失明に至る進行を止めるために経口ステロイド(プレドニン)を服用、外科的手術も6回受けました。

とにかくお先真っ暗。目が見えなくなるって、心理的にもかなりの恐怖です。死んだほうが楽なんじゃないかと思うくらい、暗澹たる1年を過ごしました。危機的状況を抜けたら抜けたでステロイドの副作用から体はめちゃくちゃ、立っているのも辛い日々が待っていました。

その、自分を助ける努力や模索を書き綴ったのが「そこそこホリスティック」です。

精神崩壊しないように書き始めたブログでしたが、意外に閲覧数があることに励まされ、ここまで続けてこられました。いつも読んでくださっている方、どうもありがとうございます(^-^)

前置きが長くなりましたが、その自己免疫疾患というヤツ。

そんな疾患は存在しないのでは?

と、先日あらためて思いました。


炎症が収まらない = 免疫の誤作動
 →では、免疫をおとなしくさせましょう

という図式は、最初から釈然としませんでした。大本の原因を探らない、いわゆる対症療法でしかないじゃないかと。でも、そうしないと目を失うところまで来ていたので、その時点では最良の治療だったとは思います。が、


中医学の先生に診ていただいて、
漢方薬を2か月続けてみて、
体にちゃんと変化が現れて、

原因はちゃんとあるじゃないか

と思ったのです。というより、体験したのです。

ダメ元で行ってみて♪と紹介された中医さんは免疫の話など一切しませんでした。中医学にはそういう概念がないのかもしれません。

問診、脈診、舌診をちょいちょいとして、血液や体の状態、もともとの体質をさらりと説明してくださり、処方する漢方薬の説明をしておしまい。ものの15分程度でした。

これが炎症に至っていると考えられます

2年間ずっと、一番聞きたかったことが聞けただけでスッキリしました。漢方薬も一般的なツムラの散剤です、煎じたりしませんし、お値段も普通です。


知ってはいましたが、木を見て森を見ずの西洋医学とは根本が異なりますね。目だけでなく皮膚の状態や喉の渇き、食事や味覚の嗜好、ほかに顕著な症状は出ていないかなど、全体から診断します。まさにホリスティックでした。

詳しくは次回に譲りますが、漢方を飲んで1か月の時点で 靴がゆるゆるになり、顔も小さく戻ってきて、食欲も出てきました。炎症性の浮腫ステロイドによる浮腫、どちらかはわかりませんが、血液や体が本来の状態に戻ってきたことで浮腫が収まった結果だと考えられます。

ムーンフェイスもすっきりです。そうひどくはなかったけれど、それまでなかった頬肉が邪魔で滑舌は悪いし、口内もよく噛んでいました(舌診では、舌もかなり浮腫んでいたようです)。いまは話すときも頬が軽く、元に戻った感じがあります。あと少しかな♪

一度ズタボロになってしまった眼球はさすがに…ですが、高眼圧くらいなら同じように収束する可能性があります(※あくまで推測)。1か月でこんなにあちこちが縮んだのですから。

眼球も浮腫が引いて急に縮んだのか、一時は前より見えづらい感じでした(笑)。このまま正常な状態が続けば、いずれ見え方も慣れてくるだろうと楽観しています。

初期だったら漢方で治ったかもしれない
視力を失わずに済んだかもしれない

そう思えるくらい、明らかに体の状態が変化したのです!ほんとに。


なので、今日はそこホリの病名を明かそうと思います。同じ眼病の方に視力を失ってほしくないから(^-^)

ぶどう膜炎

これが、2年近く治療している眼病です。原因が判明する患者は3〜4割程度で、残りは原因不明の自己免疫疾患とされます。日本で最も優秀な専門外来にかかっても、プレドニン投与とステロイド点眼しか治療手段がありません。

あらゆる眼病を併発する難病ですが、ベーチェット病など起因する疾患がない限り特定疾患として認められず、身体面のみならず生活面・経済面でも大きな負担が伴います。

絶対よくなるとは言い切れませんが、ぶどう膜炎の方は眼科と並行して、信頼できる中医・漢方医を訪ねてみてください。白内障や癒着を起こす前に。

中医さんによると、膠原病掌蹠膿疱症などはぶどう膜炎と親戚のようなものらしいです。詳しくは聞きませんでしたが、どれも炎症がネックの疾患ということのようで。血液の状態が正常に戻れば、炎症性の疾患は改善の余地が十分にあると思います、そこホリのように(^-^)

体質から何から、その人の全体を診る中医学。他人の診療レポは役に立たないし安全ではないと思いますが、処方された漢方だけ掲載しておきます。そこホリが処方されたのは桃核承気湯でした。パッケージは違うけど同じ第2種医薬品です。



基礎体力がある「実」のそこホリは、最初の1か月は日に3包という指示でした。書いてある通りお腹がくだって仕事になりません(笑)。自主的に服用する方は用法を守ってくださいね。なお「虚」の人は別の処方だと思います。漢方レポはそのうちに!ということで、おしまい。

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posted by そこホリ管理人 at 01:14| 感じたことや調べたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする