2015年03月24日

やはりパワフル、ヤングリヴィングの精油。

溜めに溜めたいろいろを土石流ばりに流してやるー!と購入してきたヤングリヴィング(以下YL)の精油3本。特に、感情の澱を解き放つらしいYLリリースは、頭から浴びるつもりで集中して使いきろうと決めました。身体を正常レベルに上げていくバッチフラワーレメディ治療の底上げになれば、という考えです(^-^)

さすがYLオイル、裏切らないわ…と思ったのは、使った翌朝のこと。

久しぶりに目覚めが気持ちよかったのです!

目がパンパンになったような感じがして、むー(*_*)っと目覚めることがずっと続いていました。以前はいくらでも寝られたのに、不快感で寝ていられない。二度寝しなくなったのはいいことなんですが(笑)、頭が腫れたような気分で起きるってなんとも不幸せ。それが大分マシで「あれれ?なんだか楽??」と驚きました。

そして、体もぽかぽか!

子供のように寝汗をかくタイプだったのが、体調を崩してから冷えっぱなしでした。が、オイルの翌日はお布団が暑いくらいに温まっていたんです。この感じ、久しぶりかも〜♪って嬉しくなりました。

日中までは保たなかったけれど、目覚めが心地よかったのは数か月ぶりのこと。私にとってはものすごい変化でした。

あの腫れぼったい気持ち悪さが軽減されたのは、少なからず「流れた」からじゃないかなと思います。一晩でこんなに違いが出るYLの精油、なんだかんだ言われていてもやっぱりパワフル。確実に結果を出してくれますねー。ワークや瞑想のようなことは特にしていません。

帰宅してから手のひらにとってクンクン。

湯船にリリースを垂らして、岩塩&アロマバス。

リリースを足裏、みぞおち、ハートチャクラ〜肩首、肩甲骨〜ぼんのくぼ、仙骨あたりに。残りを眉や額にすりすり。

エンドフレックスは足裏〜ふくらはぎ、腎臓肝臓(おなか側と背中側)。内科で教えてもらった頭の指圧に使用。

フォーギブネスはおすすめどおり、おヘソまわりに。

寝室にフォーギブネスをディフューズ(ごま油が含まれるのでYLでは推奨していません)。←体につけたほうが香るみたいなので、今後は塗布にするかもしれません。

食事もお風呂もマッサージも薬もいつもどおり、オイルが違うだけです。リリースを使うと泣いたり怒ったり、思いがあふれて解放される人もいるようですが、私はすこーんと眠って、悪夢のようなものも見ず(笑)、起きたらなんだか気持ちがよかった。そんな感じです(^-^)そのうちドロドロした気持ちが噴き出すかもしれませんし、何もないかもしれないけれど、集中して使うのが楽しみになってきました。

ちなみに、外出時はフォーギブネスがメインです。高速回転で余計な物を寄せ付けないのが目的、免疫落ちて弱体化していますのでシールド的に(笑)。リリースで手放したら、フォーギブネスで間髪入れず吹き飛ばす。結構いい組み合わせじゃない♪と自己満足しています。

そうそう。周波数の高い精油を着けると、小さい子供が寄ってきたり、赤ちゃんがじーっと見つめたりしてきますよ。面白いので試してみてください(*^_^*)
posted by そこホリ管理人 at 01:00| 精油・アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

こんなときこそヤングリヴィングの精油。

販売チャネルがネットワーク形式であるがために、毛嫌いする方も多いヤングリヴィング社(以下YL)。そこホリは、屋台だろうが三ツ星だろうが美味しければ構わないタイプなので、気にせず愛用しております(^-^)メーカー問わずいろんな精油を使いますが、確実に(分かりやすく)結果を出すよね〜と驚かされるのはいつもYLの精油。その体験から、普段使いのコスメなどには優しいフロリハナ、セラピー的な強い目的があるときはYLを使うことが多いです。

前置きはこのくらいにして。

土砂のように感情が詰まっているのが原因かもしれない、とレメディを使う内科医に言われて、「こんなシチュエーションこそYLじゃないか」と急に思い出しました。なんで忘れてたんでしょ^^;

アロマセラピストのように熟知はしていませんが、とにかく滝のごとく流すのだ!と目星をつけたのはブルータンジーやジャーマンカモミール。そのへんが含まれたいくつかのブレンドの中から、必要なのはこれだよね絶対…と簡単に絞り込めました。

【YLリリース/解放】
イランイラン、オリーブ油、ラバンジン、ゼラニウム、サンダルウッド、ブルータンジー

自分の中に溜めこんだものをリリースしてバランスを取る。感情面にアプローチするブレンドのようだったので、1瓶浴びる勢いで使おうと思いました(笑)。

【エンドフレックス/ポイズンカット】
スペアミント、ゴマ油、セージ、ゼラニウム、マートル、ジャーマンカモミール、ナツメグ

腎臓・肝臓に働きかけてリンパを正常に促すボディ向けのブレンド。腎臓は目に関係しているので選びました。東洋医学では腎臓は恐れ、肝臓は怒り、感情や薬でへとへとの臓器を労わるつもりでチョイス。

【フォーギブネス/赦し】
ゴマ油、メリッサ、ゼラニウム、フランキンセンス、コリアンダー、アンゼリカ、サンダルウッド、ベルガモット、ラベンダー、レモン、イランイラン、ヘリクリサム、カモミールローマン、ジャスミン、パルマローザ、ローズ

目的の「流す」からはちょっとズレるものの、閉じた経路を開く(感情の障壁を溶かす)という記述を見つけて候補に。YLの中でも群を抜いて周波数の高いオイルということで、一気に波動を上げるブースターとして使えそうだと思いました。波動?怪しい〜と思った方は末尾のオマケをご覧くださいね♪

YLは冒頭のような販売方法のため、即日手に入れるにはショールームに行くしかありません。なんとか閉店に間にあって、お目当ての3本を購入。どれも気持ちよい香りだったので迷うことなく(*^_^*)その夜、さっそく使ってみての翌朝、

「さすがYL、裏切らないわ…」

と手ごたえを感じました。つづく。



波動や周波数って割とサイエンスなんですよ、振動数や回転数のこと(^-^)

電子レンジ、波動です。
ラジオ、周波数です。
光や色や音も波長です。
クォーツ時計もHDドライブも振動を利用したもの。
心臓、脈打ってますね?
弱った細胞は振動数も低いです。
死んだ細胞は振動数が0になります。
自然な獲れたて食材が体にいいのはそういう理由です。

では、精油は?エッセンシャルオイルと言うように植物の血清のようなものです。化学物質を用いず、誠実に作られたものであれば、私たち人間など比較にならないくらい周波数が高いです。植物はただそこに在って命をつないでいくことが至上、シンプルな存在です。むかついたりしませんからね(笑)、その血清ともなれば人間など及ばないんですね。

波動を上げる=高速回転・高速振動になる。つまり洗濯機の脱水のように、要らないものが吹き飛ぶのです。きれいな音やもの、精油、新鮮な食べ物、大自然。周波数の高いものに触れることは、自分の周波数を上げる手っ取り早い方法です。
posted by そこホリ管理人 at 23:28| 精油・アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

連載【薔薇の迷宮】ローズは大きく分けて4種類!基本的効能とは?

香りやコスメでローズといえば、ほとんどがダマスクローズです。ブルガリアンローズのほうが耳馴染みがよいかもしれません(^-^)が、学名で分類すると大きく分けて4つの種類があります。ガーデニングがお好きな方はよくご存じのとおり、それぞれ姿や育ち方が多少異なりますよね(^−^)  以下参考:姫野ばら園 八ヶ岳農場

Rosa damascene/ダマスクローズ。精油や香料採取で有名なブルガリアのバラの谷で現在も使用されているのは、このロサ・ダマスケナの変種で、バラ香として最もポピュラー。


Roza centifolia/ローズセンティフォリア。100の花びらという名のとおり、カップ状の丸い花でキャベッジローズとも呼ぶ。マリー・アントワネットの肖像画に描かれている。


Rosa alba/ホワイトローズ。精油を作るとき、もっとも花を必要とするためやや高価。ヴィーナスの誕生に描かれた薔薇ではないかといわれている。


Rosa odorata sweet/ティ・ローズ。他のローズと成分構成が異なるのは、中国原産の庚申バラの仲間が起源だからだと思われる。



ローズの効能とされる美肌、ホルモンバランス、至福感。種が違っても含まれる成分はほぼ同じで、効能も大きくは変わりません。ただし、成分の比率で得意分野が違ってくるため、アロマテラピーではこの学名に注目するのが基本です(^-^)もちろん香りも成分比率で異なります、ちょっとロマンチックが減りますが(笑)。

次回は、アロマテラピーで比較的手に入りやすいダマスク種とセンティフォリア種、この2種に絞って違いを考察してゆきます。ブルガリアのバラの谷の動画、こんなに咲いていたらどんなに心地いいでしょうね!おばちゃんたち、ローズウォーター大事につかいますね( ´ ▽ ` )ノ







ローズオイルの働き

美容系…肌の調子を整える、保湿効果、抗菌作用、血流改善、ニオイ抑制、毛髪育成、抗アレルギー作用

精神系…脳の活性化、幸福感を与える、自律神経を整える、リラックス効果

婦人科系…子宮強壮、女性ホルモンの働きを正常化

消化器系…食欲増進、胃炎抑制、便通改善

中枢神経系…免疫力を高める、頭痛、発熱を抑える

疾患…抗炎症作用、耳痛・耳鳴りを抑える

その他…記憶力の上昇     引用元:若さの秘密
posted by そこホリ管理人 at 17:18| 精油・アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする