2014年12月07日

精油でアザが消えるか実験。

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ツベルクリン反応の跡が黒くなってしまいました。子供のときから傷や痣になりやすくて、なかなか消えないタイプ。ちなみにもう10日くらい経ってます。フランキンセンスとヘリクリサムが入った混ぜるだけクリームで薄くなるか実験してみまーす(^_^)/精油ボトルと比較で記録。

今日はゾロ目の日でした。333-7777という車のナンバーが最初で、8787、4646、7733…信号が変わるまでの間に覚えきれないくらい遭遇。何かキてるのかしら(笑)。
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2014年11月21日

オレンジ精油が便秘に効くかもしれない?

いつでも快チョー、便秘をしない私ではっきりとした実感があったので投稿します。が、あくまで個人の体験談であってオススメするものではありません。何かのヒントくらいになれば幸いです(^-^)

オレンジ精油を服用してみました。

わりと爆弾発言です(笑)。精油はオイルという名称であっても、その実は凝縮されたエッセンス。植物の血清みたいなものdすから、オリーブオイル飲むのとはワケが違います。強力ゆえに希釈が大前提、服用なんて御法度中の御法度です。が、何社か使っているうちのヤングリヴィング社の精油は一部食品添加物として販売されている。フレーバーとして楽しむくらいならアリかもしれない…と、オレンジの素晴らしい香りにあらがえず、紅茶に1滴落としてみたというわけです。

うまい!(笑)

果皮をぷしゅ!っとしたときの、あのままの香り。フレッシュな甘さと爽快感にハマってしまい、2日くらい続けて楽しみますと…

するん♪

が一番しっくりくるでしょうか、お手洗いで違和感を得ました。いつも快チョーだけど、そのいつもとも違うかも?ゆるいとかでもなくて「するん♪」なのです。

思い当たるのはオレンジ精油しかありません。オレンジオイルってクレンジングや住宅洗剤に配合されてますよね。レモンオイルはスチロール容器を溶かしますし、シール剥がしに便利。あの、なんの突っかかりもないスムーズさは柑橘系の得意技としか考えられない。うん、きっとそうだ!という結論に至りました(笑)。

ドロッパーからの1滴って0.05mlくらい。1日に飲んだ紅茶を考えても、オレンジオイルはトータルで1ml服用してないと思うんです。巷で話題のオイルを飲む美容法ほど栄養価は期待できないかもしれませんが、お腹すっきりお掃除には柑橘さんたちが少しばかり役立つのかも?なんだか面白い体験でした、想像だにしなかったから(^m^)

くどいようですが、基本的に服用できる精油はありません。ので、次回代用になりそうなものをご紹介しますね( ´ ▽ ` )ノ
posted by そこホリ管理人 at 11:13| 精油・アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニキビにローズマリー精油。

ひどいトラブルはありませんが、たまに白ニキビができます。白ニキビは痛みも炎症もなくポコっとしただけの、簡単にいうと皮脂が脱出できない目詰まりみたいなものです。50歳近いのにニキビ、これはターンオーバーの問題でしょうね(笑)。

目立たないからよいけれど炎症を起こす前にやっつけたい。そんなときはローズマリー精油の出番です。綿棒に含ませてニキビの先にちょんとつけると、だいたい2回(2晩)くらいで乾いてきます。あとは普段通り、しっかり保湿やお風呂で自然なターンオーバーを待つ。炎症を起こすから跡が残っちゃうので、これだけで随分違うと思います。本当に乾きますので、くれぐれもベタ塗りせずニキビの部分ピンポイントで。

そして、精油は品質が信頼できるメーカーのものを使いましょう。雑貨レベルの精油はあくまで芳香用、植物の力はあまりありません。ひどいと石油系成分も混じっているかも。主観と使用感でのチョイスですが、個人的にはプラナロム、フロリハナ、ヤングリヴィングを使っています。




ローズマリー精油で検索すると3種類見つかると思います。成分比率が違うだけで、どれもローズマリーです(^-^)そのなかでニキビにお勧めしたいのは、

殺菌作用が見込める「ローズマリー・シネオール」

私がつかっているのもこちらです。お肌の弱い方は、多少刺激がマイルドなローズマリー・ベルべノンがよいかもしれません。


ローズマリーの精油は大きく分けて cineole(シネオール)、verbenone(ベルベノン)、camphora(カンファー)3種類のケモタイプがあります。ケモタイプの学名は下記になります。

@ローズマリー・シネオール“Rosmarinus officinaiis Cineole”(1,8シネオールを多く含む、一般的にローズマリーと呼ばれる)
Aローズマリー・ベルベノン“Rosmarinus officinaiis Verbenone”
Bローズマリー・カンファー“Rosmarinus officinaiis Camphora”(カンファーを15%程含む)

特徴成分の含有量が異なるので香りや効能も異なります。

●ローズマリーシネオール
北アフリカが主産地で1,8シネオール〔オキシド類〕の含有量が多く、殺菌作用があり空気の浄化に適しています。去痰作用、粘液溶解作用、抗カタル作用などがあるといわれカタル症状、風邪や気管支炎などの呼吸器系にも有効です。

引用先:アロマの辞典

私は肌が丈夫ですし、自己責任で原液のまま使っていますが精油は希釈がお約束です(^-^)使い慣れていない方は1%くらいの低濃度で試してくださいね。ホホバオイルなどの植物油(キャリアオイル)、シアバターなど植物バターで薄めます。保湿もできるので一石二鳥かも!

posted by そこホリ管理人 at 03:25| 精油・アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする