2014年11月20日

お風呂の塩素中和にアスコルビン酸(V-c)。

経皮吸収のほうがタチが悪そうだと知った私、飲み水の塩素よりお風呂の塩素が先だ!と検索。脱塩素シャワーヘッドばかり上位にあがってくる中、どうやらビタミンCが使えるらしいと突き止めました。いくつか見たなかで面白かった、お医者さんのサイトから引用します。データで検証していてとても興味深いです。

ビタミンC(ビタミンC=アスコルビン酸の原末)をドラッグストアやネットなどでの購入をお勧めします。150〜200Lのお風呂でしたら0.2(200mg)で中和出来ます。

引用元:ちかかね皮膚科

これは簡単そうだと、さっそく試してみました。三日坊主で放置していた、消費期限が微妙なビタミンCのカプセルを利用です(サプリメント苦手なんですよね・笑)。中の粉を出して浴槽に入れて浸かってみると…

お湯がなめらか!?

トラブルがないので肌への刺激では表現できませんが、入浴剤をいれたときみたいな柔らかなお湯。キシキシ感が塩素の仕業とすれば、中和できていると思ってよいように感じました。体感できたのでカプセル全部割りまして、クリームの空き容器に保存です(笑)。そして、ビタミンC粉末0.2gをちゃんと測りますと、

大豆ひと粒くらいでした、

M2680008.JPG


節分の豆くらいの大きさが目安。残り物のパウダーで当分もちそうですが、なくなったらiHerbで買うつもりです。
                    

NutriBiotic, Ascorbic Acid, Crystalline Powder, 16 oz (454 g)

記事作成時 \1,714


1年で使いきれないですね(^-^)日ごろビタミンCを摂取している方は、飲用とお風呂で両方に使えますね!ひとつで済むって続けるコツだと思います。

ascorbic acid powderで検索、1kgとか大容量もあり(笑)。

posted by そこホリ管理人 at 22:20| お風呂・くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする