2016年03月02日

目の炎症が脳と関係あるとかないとか。

ギンコ・サプリメントのリピート記事で「(炎症の原因は)目じゃなくて脳かもしれないとサイキックに言われた」という謎発言をしました。サイキックというのは視えたり聞こえたりする、いわゆる能力者のことです。

ある日、いつも通る道に新しい立て看板が出ていました。「占」と大きく書いてある怪しくも堂々とした看板です(笑)。タロット占いみたいな店ができたんかなと素通りしてたのですが、その佇まいがどうにも気になって悩みもないのにとうとう入ってしまいました(*´▽`*)

看板に偽りあり(笑)!占いじゃなくて視える方のお店でした。悩みはないんですけど聞いてみたいことがたくさんあります、とスピリチュアルトークみたいな感じのセッションをお願いしました。

最終的には「ああ、これを聞くために呼ばれたんだな」って腑に落ちました。が、長いのでそれはまたいつか(^-^)



時間があまったので目のことを聞いてみました。ほぼ諦観していて聞くつもりはなかったんですけどね、せっかくだから。そのとき飛び出したのが「脳」という考えてもいなかった部位の話(お肉か!w)。

その方は例えば腫瘍とか相手の不具合を体感できるそうで、「目は確かに少し熱い、でも重大なものだったらもっとはっきり痛みを感じるから原因はそこじゃないと思う」という見解。ご自身のMRI経験から、意外に脳だった!なんてこともあるんですよ〜って。

目は脳の出張器官みたいなものっていうのは俄か知識で知っていましたが、頭痛がしたのは発作のときだけで他にそれらしい自覚症状もありません。その方も脳だと断定はしなかったので「そうですね、気が向いたら検査もいいですね^^」くらいで聞き流していました。

そこからのギンコ!です。



存在すら忘れていたというのに、iHerbのリストの中で見落とせないくらい光っててなぜか注文してしまった(笑)。相変わらず脳に原因があるとは思えないものの、活性酸素消去と抗酸化は炎症による目の混濁を防ぐにも願ったり叶ったり。また飲んでみよう♪と思ったのでした(^-^)

そしてお約束のダウジング・チェック♪いままで症状の原因については確認したことがなかったんですが、ついでにいろいろダウジングしてみました。

まず、ギンコは注文して正解だったようです(^^♪目や頭皮がいつもぼわーっと腫れているような感覚と微妙な高眼圧血行不良・うっ血みたいなものだからギンコは悪くない、と。目のどこが圧迫されているのか確認すると、目ではなく脳の血管が少々損傷した影響だっていうんです。


なにかトンデモ話になってきたけれど、原因不明なのは事実だから脳でも足でもこの際結構!(笑)このまま続行しまーす!


扁桃体だっていうんですが、いったい脳のどこなんでしょう^^;要は目をなんやかんやしたところで…ということのようでした。

そして、炎症も自己免疫のせいではないという信じがたい答えが出ました。プレドニンがあれだけ効いたんだから免疫でしょ?って感じなんですが、うっ血で酸化して炎症のようになった。プレドニンは体の機能そのものを本来の状態からリセットするので一旦小康状態になった、みたいな。

ほんまかいな (。-_-。)

自己免疫ではないとはいっても、発症時に全能の臓器・副腎がかなりやられていたらしく、免疫や自律神経がよい状態ではなかったところに血管損傷がきて、酸化に拍車をかけた。いろいろ重なっちゃったね的なダウジング結果でした。

「ダウジングで得た結果を信じよう!」とエラソーなことを書いておきながらナンですが、

10%ほど信じられません(笑)。

とりあえず、ギンコいいね!って感じでしたし、全身の血流がよい状態になればプレドニン副作用のリカバリも順調になるはず。これは好ましいことなんでしばらく続けてみようと思っています( ´ ▽ ` )ノ

酸化と炎症の関係、扁桃体、気になるので調べてみます☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初めてiHerbの方は割引クーポン使えます♪ >>> SHR314

iHerbリピーターは活用すべし! >>> 週替わりスペシャルセール 

3段階のテストを経た品質保証 >>> iHerbのハウスブランド
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続きを読む
posted by そこホリ管理人 at 03:30| 失明クライシス1stシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

Doctor's Bestのギンコに再挑戦♪

一年ほど前に高眼圧対策で飲んでいたギンコのサプリメントをまた飲み始めることにしました。


当時はまだプレドニンを服用していなくて、たびたび高眼圧発作を起こして救急に入って点滴したりしていました。と、サプリでどうにかできる範囲を超えていたため効果は不明です。

が、血流に影響はあったと思います。月経中は控えるよう注意書きしているサイトもあるように、経血がサラサラで量もかなり多くなりました。貧血になったら困るので前後は飲まないことにしたくらいでしたので、症状が落ち着いている今なら効果も出るように思っています(^-^)

もっともらしく書いたけれど、外科手術で眼圧が下がってからギンコの存在は完全に忘れていました(笑)。

iHerbのウィッシュリスト(お気に入り)を整理していたらギンコがぱっと目に入り、瞬時にいろんなことがつながって「あ、これかも」ってピンときました。


直近の診察で少し眼圧が上がってた。
それで出された点眼がやけに気持ちいいんよね。
正常眼圧でもいつも腫れぼったい感じがあった。
それがすっきりする感じ。
少し見えやすくもなる。
サイキックが脳かもって言ってたなぁ。
目と脳って密接なんだよね。
ギンコって高眼圧と脳にいいんだっけ。
毛細血管も拡張するんだよね。
たしか腎臓にもよかったはず。


ギンコの画像を見た一瞬でこれだけのことを考え、指にぴぴっと指令がいってポチっと注文(笑)。経血の変化を考えると、症状が落ち着いてる今なら何か効果があるかもって思っています。

改めて調べてみるとイチョウの生命力ってすごいんですねー!地球に出現したのは古生代(2億5千万年前)、被爆した広島でも一番に再生したと書かれています。抜粋してご紹介するページ、とても面白かったです(^-^)


フラボノイドとギンコライド
 フラボノイドはすべての植物が保有する色素で、活性酸素を消去・抑制する作用が非常に強いSOD物質である。植物体では、直接には、紫外線を吸収して内部組織を保護し、ウイルスの侵食を防いでいる。同時に根本的な作用として、強い紫外線が生みだした活性酸素を、瞬時に消去する。その営みを完璧に遂行することで、イチョウは老化を防ぎ、若々しさを維持している。
 すべての植物はフラボノイドを有するが、たいてい一種類だけである。ところが、イチョウ葉には30種類以上ものフラボノイドが存在する。しかも、二重結合の構造のものが4種類もある。この点が、他の植物とは、きわだって違う。二重結合は、普通のフラボノイドに比べて血行促進効果が数倍も強い。

 もう一つの、特有成分であるギンコライドも、その劇的で、広範な効用から、活性酸素を消去する作用にかかわっていると考えられている。この物質は人体に入ると、毛細血管を拡張し、血行促進、血栓防止、血圧の調整、脳の血流量の増加、アレルギー改善、老廃物の排泄、などを、強く促進する。炎症も抑える。イチョウ葉のめざましい、血液・血管の創健作用は、直接にはギンコライドに由来する。  :活性酸素を撃つ!!より抜粋


テレビの影響かギンコは頭すっきりボケ防止アイテム的なポジションですが、主だった効果は

SOD様作用(活性酸素消去)
血管・血流改善
抗炎症・抗アレルギー

の3つ。全身に張り巡らされた血管に働くということは、脳だけでなく臓器や皮膚など全身くまなくよい影響があるはず♪すごいなー、ギンコもスーパーフード・クラスですね!すっかり忘れていてごめんなさい(笑)。余談ですがそこホリは炒り銀杏が大好き、味もペリドットみたいなきれいな色も。子供の頃は「鼻血出るわよっ!」ってよく怒られたっけ(^-^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初めてiHerbの方は割引クーポン使えます♪ >>> SHR314

iHerbリピーターは活用すべし! >>> 週替わりスペシャルセール 

3段階のテストを経た品質保証 >>> iHerbのハウスブランド
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






続きを読む
posted by そこホリ管理人 at 18:46| 失明クライシス1stシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

目のために、抗酸化と活性酸素除去のメモ。

唐突ですが。原因不明の眼病を引き起こしたのは、

活性酸素かもしれない。

と思い至りました。いま、ざーっと繋がったので走り書きします。読みづらくてすみません、メモなのでお許しくださいね。

活性酸素を増加させる原因
タバコ、紫外線、X線、放射線、食品添加物、残留農薬、大量のアルコール、排気ガス、激しいスポーツ、ストレス、怒り、恐怖、不安などの感情、テレビ、電子レンジ、パソコン、ドライヤーなどの電気機器。 出典:活性酸素が増える原因は?〜種類と消す食べ物〜

発症当時はプロジェクトの進行や人事のストレス、息抜きもできない忙しさで月のモノも止まり、肉体的にも精神的にも明らかに過労でした。その健康状態で毎日昼夜関わらずパソコン仕事をしていたら、突然目に突き刺さるような痛みを感じたんです。ちなみに、ひとまわり大きなPCディスプレイに変えたタイミングでもありました。

液晶ディスプレイのバックライトなどから出る青色の光、通称「ブルーライト」は人体に悪影響を与えると言われているが、その具体的な評価や理由についてはあまり明らかになっていなかった。しかし、このたび岐阜薬科大学の研究グループが、白色LEDや青色LEDから出る光がマウスの目の細胞に悪影響を及ぼすという実験結果を確認したという(NHKニュース)。実験では緑・白・青の三色のLEDを用意し、それぞれの光をマウスの目の細胞に当てたそうだ。すると、緑の光をあてた細胞はあまり変化しなかった一方、白は約7割、青は約8割の細胞が死滅したという。さらに、老化を進める活性酸素が緑の場合1.5倍、白は2倍、青は3倍に増えたという結果も見られたそうだ。 出典:エキサイトニュース


過労とブルーライト、繋がった感じがします。

<ルテイン> 目は私たちの身体の中でも、特に活性酸素の害を受けやすいところです。眼はまぶたを開いているとき、必ず色々な光が入ってきます。この光の中の青色光と紫外線が、活性酸素を発生させる原因となっています。つまり、眼は常時、活性酸素の害にさらされているわけですが、ルテインは強力な抗酸化剤として、眼をこの害から守っているのです。私たちが物を見るとき、光は角膜、前房、水晶体、硝子体を通り、網膜黄斑部で光を感じています。この黄斑部と水晶体には、ルテインが集中していて、水晶体のルテインは青色光を吸収してフィルターの役割を果たし、黄斑部のルテインは網膜上で発生する活性酸素を無害化しています。 出典:ルテインの効果・食品・摂取量

天然のサングラスといわれるルテイン、これも加齢や紫外線・ストレスで減少するようです。健康な状態だったらブルーライトも防げたのかもしれません。そして、たびたび出てくる活性酸素とは。

活性酸素は、体内に侵入する細菌を撃退する『免疫システム』で重要な役割を果たしています。白血球やマクロファージが細菌を攻撃する際の武器となるのです。ところが、活性酸素は機関銃と同じ。犯人だけを狙うつもりだったのに、周りまで傷つけてしまうこともあるのです。 出典:免疫システムとしての活性酸素

活性酸素=免疫システム。

私の目の症状は自己免疫の仕業ではないかと診断されたままで、詳しいことはなにひとつ分かっていません。ステロイド服用で免疫を抑制しているところですが、活性酸素をどうにかすればいいんじゃないかしら?

体の各器官では、生きるために必要な化学反応を起こすための酵素が作られています。体内で作られるスカベンジャーは酵素の一種です。活性酸素と結びついて、害の少ない物質に変化させるというはたらきがあります。代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)カタラーゼグルタチオンがある 出典:体内で作られる、抗酸化物質

SOD酵素は、正確には「Super Oxide Dismutase」といい、「活性酸素を除去する酵素」という意味です。もともと人間の体内に存在している酵素でもあり、体細胞が酸化するのを抑えてくれる働きをもっています。 出典:スキンケア大学

活性酸素は非常に酸化力が強く、異物を溶かす作用が過剰になって正常な細胞まで貧食し、脂質と結合して、「過酸化脂質(細胞を傷つけ破壊し、人体に害を及ぼす厄者)」となり、さまざまな障害を与えるようになります。(中略) 老化とは、活性酸素にいためつけられたDNAが起こす慢性的な炎症のこと。 出典:活性酸素を除去するSOD

活性酸素にはSOD、炎症=酸化。目の炎症はやっぱり、過剰な活性酸素が引き金に思えてきました。

まとまりなくてごめんなさい〜!

続きを読む
posted by そこホリ管理人 at 19:56| 失明クライシス1stシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする