2015年05月21日

洗眼から点眼にバージョンアップ、サポートチンクチャーφAI。

お猪口での洗眼がだんだん面倒になり(笑)、点眼方式にしちゃお〜う♪と切り替えてみたら、

なんとも楽ちん!(^m^)

スポイト付きの瓶で作って、目の下にティッシュを当てたままポタポタ洗い流すように点眼します。冷蔵保存なので気持ちよさは同じ、お猪口を洗う手間が省けてナイスでした♪チンクチャーのアルコール分が多少は保存料の代替になりますが、私のように使用量が多くない方は15ml程度にして、できるだけすぐに使い切るのがいいと思います。

1. スポイトタイプの遮光ガラス瓶15mlをバラバラにして(ガラス管も外せます)、小鍋で煮沸消毒。

2. 振って水気をきり、余熱で水分を蒸発させる(瓶の口は上向きがいいです)。

3. 冷めたらソフコンを入れ、チンクチャーを2〜4滴落とす。

4. よく振って使用。保存は一応冷蔵庫で。

サポートチンクチャーφAI(20ml)/ホメオパシーチンクチャー/ホメオパシー チンクチャー(ハーブ...

サポートチンクチャーφAI(20ml)
価格:2,592円(税込、送料込)



数時間おきの点眼や眼軟膏で目が気持ち悪くて頻繁にポタポタしているから、そこホリは30mlで作り置きして2〜3日で使い切るペースです(^-^)内服でお世話になり始めたホメオパスさんに一応尋ねたら、ぜひ続けてくださいとのことでした。サポートAIとEclectic Instituteアイブライトのチンクチャーを同量で入れています。

使い始めてそろそろ半年になりますが、炎症や感染など特にトラブルは起きていません。心配な方は毎日作るとよいですね。コストもたかが知れたもの、「気になったら捨てる」の心構えで雑菌等に気を付けて、自己責任でお試しくださいね☆

posted by そこホリ管理人 at 18:27| 失明クライシス1stシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

目の症状オールマイティのアイブライト、1ヵ月経過。

12月下旬から摂りはじめた、Eclectic Instituteアイブライトのチンクチャー(画像右)。目のあらゆる症状によいとされ、そのまま輝く瞳という名前がついたハーブの浸出液です。

17世紀にイギリスの植物療法家であるカルペパーは、アイブライトのことを「もし、このハーブがもっとよく利用されていたら、めがね製造業者の半分は倒産していただろう」と言っています。このハーブは、それほど目の病気には優れた治療薬となると昔から言われていました。  出典:ヴェレダ

ヴェレダの画像、ご覧になりましたか?小さな可憐なお花を咲かせるハーブなのにパワフル、働き者ですね(^-^)14世紀の医学書に既に、すべての眼病に効果があると記されていたというからすごいです。



M2810002.JPG

私の場合は眼精疲労など一般的な症状ではなく、専門医の眼科治療も受けており、レメディなども併用していますのでご参考程度に…という前置きで、約1ヵ月使用してみての感想は、

服用前より楽に感じることが多くなりました。

症状が出てからずっと、眼科のステロイド点眼(抗炎症)を使っていますが、よいときはよいし、ダメなときはダメ。回数を増やしても(多いときは2時間おきに点眼)さほど効果が得られず、あまり役に立ってないように感じていました。それが、このところは炎症が収まってきています。先週の診察では点眼回数が減りました

使い方はシンプルです。白湯やココアなど飲み物には必ず入れる、これだけです。1日に2リットルくらい水分をとっているので、摂取量は多いほうかもしれません。カップや湯飲みに対して3〜5滴くらい、適当に落としています。

化学で作り出された薬品のように、わかりやすい効果や即効性はありません(むしろ、あったら怖い)。でも、なんとなく効いてるようだから続けてみよう!と思えるアイテムです。アイブライトには炎症を抑える成分が多く含まれているそうですので、ちょとした疲れ目などでしたら、私より効果がはっきりわかるかもしれません(^-^)

iHerbで購入したEclectic Instituteアイブライトチンクチャーは60ml入りで、これだけ毎日使っていても2/3残っています。3か月で1本、1ヵ月500〜600円くらいですね。保存料が入った目薬の乱用は目を傷つけるとも聞きますし、個人的にははるかに安全で安上がりな気がしています。アルコールフリーのジュースタイプもありますので、お子様にはそちらがよいと思います☆ ※国内では価格が倍です。


posted by そこホリ管理人 at 18:46| 失明クライシス1stシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

お医者の質をつくづく感じた、眼科での体験。

基本的に病院に行きたがらないタイプ。おかげさまで大病なく、鼻風邪くらいなら寝て治し、数年に一度行くか行かないかで済んでいます(笑)。が、目ばかりはどうしようもなく眼科へ行きました。

今日は院長ではない代診だがよいか?と受付で聞かれましたが、医者は医者なのでもちろん承諾。待つ間、診察の声がうっすら聞こえて、若い先生みたいだけどちょっぴりオーラがぎすぎすしてました。眼科って意外とお年寄りが多いんですね。いくら患者でも幼児相手じゃないのだから、言葉遣いをもうちょっと…など、オバサンは思ってしまったのでした。

いざ診察。問診が済み、サングラスを取ると「充血…かなりひどいですよ?」と。だから来たんですって(笑)。視界が白濁してるのに自分で充血の確認なんかできるわけがない^^;ていうか、すごく不安になるじゃない。

基本的な検査が終わって、ガラスのレンズのようなものを眼球に当てて仔細をみる段になると、これがもうドSで(笑)。2分以上こじ開けっぱなしでぐりぐりしてたんじゃないでしょうか(あくまで体感)。目を開けていることすら辛い、光を見ると痛みが走る状態でのコレは拷問でした。

耐えかねて「センセ、まだですか?」と言うと、多少カチンときたのか「必要なことですからねぇ、我慢してください。我慢できます?」と言われました。隣にいた看護師さんが心配そうにもじもじしてたので、間違いなく通常より長かったのだろうと思います。とりあえず、この個所ではないか?という特定はできたようでインターバル、待合で待っていると、

「○○みたいなんですよね。うちに通っていただかないで、さっさと紹介してしまったほうがよろしいでしょうか」うんぬん。上司に確認電話するのは正しい措置だけれど、丸聞こえ。パーテーションしかないのだから「さっさと」はやめましょうよ…(´Д`)速やかに、とか他の言葉があるでしょうに。っていうか、上司には丁寧に話すのか(笑)。

検査設備が足らない、専門医がベストという判断で、他の病院に行くことになってひと安心。せっかくなので、知人が勧めてくれたものの、見えない状態で行くには遠くて保留してた眼科を紹介してもらうことにしました。専門外来もあるようです(^-^)よし終了だ!と思いきや、もう一度ぐりぐりやるとおっしゃいます(笑)。

明日、別の病院で検査するのに?

必要性が分からず先生に聞きますと「症状の進行が速いかもしれないし、データをより詳しく紹介状に記載しなければならないから必要なことなんですよ」とのこと。それは分かるけど、さっきさんざん見ませんでしたか?他所へ行くことになったから、さらに調べるって少しおかしくないかな?

たぶん、ナマでは見たことがない症例だったのではないかなと思います。年齢だけで判断することはできませんが、女の子といってよいくらい若い先生だったし、患者は白内障などのお年寄りが多い様子。分からないことがあってもいい、でも、もうちょっと患者側に立てないものかなと思いました。


かくして、知人おすすめだった△△眼科へ。ネットも見れない状態で眼科専門の大きめの病院としか思っていなかったから、すごい病院でたまげました!この夜景、ホテルのバーですか(笑)。しかし、病院は見た目ではありません。「今日はいい先生だといいなぁ」、これしか考えていませんでした。

初診で検査メインのため、専門ではない常勤の若い先生でした。紹介状をさっと見て問診と診察、とても混んでいる病院で数をこなしているからか速い速い。そして最後にあのガラスぐりぐり(>_<)

え。もう終わり?

15秒くらいで、あっという間に終わってしまいました。あっけないくらいに。こういう状態にあるからこういう処置と検査をして、かくかくしかじか。必要性が明確で説明も分かりやすく、余計なことを一切言わないスタンスが心地よく感じました。治ったわけでもないのにすがすがしい(笑)。

調子が悪く予約の日に行けず、別の先生にみてもらったときも同様でした。さくさくと診察をして前回からの推移の説明。速いといっても質問や不安に耳を傾ける余白はあって、決して流れ作業ではない感じ。地方から来ている様子の方の山のような質問にも、テキパキと明確に答えていました(声が大きくて・笑)。



大きな病院がいい、経験値がすべて、ということではありません。

2つ病院に行ってみて、医者も資質だなと感じました。最初の代診の先生は不安ゆえ高圧的だったのかもしれない。でも具合が悪いんだもの、医者の態度や言葉の選び方ひとつで不安が倍増してしまいますよね。私のケースでいえば、医者がわざわざ口に出すほど充血がひどいの?ヤバいの?鏡も見られない状態だから眼科に来ているわけで、そんなこと言われたら不安で不信です。

必要なこと以外は口にしないのは、期待も落胆もさせないためでしょう。いまは訴訟回避の向きが強いかもしれませんが。個人的には医者はフラットであるべきと思っていて、「大丈夫ですよー」とか「こりゃひどいな」とか私感を匂わせたらダメだと思ってます。自分は医者だという自覚や心構えを常にキープしていないとできないこと、大変だと思う。そういう胆力のある医者がいる病院がよい病院だと感じた出来事でした。

posted by そこホリ管理人 at 21:04| 失明クライシス1stシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする