2016年01月16日

【ステロイド対策】副作用の筋力低下をフォロー、プロテイン注文編。


飲み続けても目の疾患自体が治るわけではないので、「やめさせてもらった」感じのプレドニン。服用開始から約半年、量は1/2錠まで減っていましたが倦怠感や生理不順があって、しつこく毎回、やめたいアピールをしました(笑)。

飲まなくなって3か月ほどになりますが、年末の忙しさがまだ響いているのか、このところ疲労感がひどいのです。体がだるくて起きたくない、お布団でゴロゴロしたい気分がぬぐえなくて。おかしいなーって考えていてハッと思い浮かんだのはプレドニンでした。

副作用に筋力低下があったっけ!

タンパク質を分解してしまうために起きる筋力の低下。そういえば夏も筋肉がしんどかった、筋肉って腕や脚だけじゃないわよね…と思い至りました。例えば胃袋も筋肉のかたまりだし、心臓もそうです。血管も筋肉でできているようです。経口プレドニンはステロイドの全身投与ですから、

見えないところも筋力低下!?

なのだと思います。たくさん寝ても取れない疲れ、ずぶ濡れの服を着ているような重ーいだるさ浮腫み。筋肉がヘタレてると仮定すると全部合点がいきます。以前に比べてあまり食べなくなったのも、内臓に負担がかかることを無意識に避けていたのかも。

アミノ酸はわりと効いたので続けていました。が、それでは追いつかなくなったということ…?

全てのアミノ酸がタンパク質になるわけではなく、筋肉のエネルギー源になったり、神経伝達物質になったり、疲労回復をサポートするなど、必要に応じて臨機応変に対応します。また、アミノ酸はタンパク質が分解された最終過程になっているため、吸収スピードが早く、わずか約30分で体内に吸収されます。 (中略) プロテインは、消化や吸収に時間がかかるものの、アミノ酸をバランスよく摂取できるというメリットがあります。筋肉の量を増やすなど、多くのタンパク質を摂取したいときに適しています。 出典:ヘルスケア大学

血中アミノ酸が不足するから筋肉のたんぱく質を使う、という構図からアミノ酸を飲んでいて効果もありました。が、筋肉量を増やすならプロテインなんですね。できればそれぞれメリットがある両方がベスト、なるほどなるほど!

気になったらすぐ試す!(笑)

ドラッグストアでも入手できて評判もよいザバス、タンパク質含有量が高くてコスパがよさそうなビーレジェンドも候補でしたが、やっぱりiHerbに落ち着きました(笑)。


プロテインは18gでまずまず、遺伝子組み換え牛成長ホルモン処理されていない牛由来の100%天然タンパク質と書いてあったのでiHerbでオーダーしました(そんなに気にしてないですが似たようなお値段なら、ってことで)。筋肉を増やすにはホエイプロテインだそうです(^-^)

シェイクは筋肉疲労が増しそうなので(笑)、毎日のジュースにいれる作戦。よって味なしをチョイス♪しばらく続けてレポしまーす!

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posted by そこホリ管理人 at 03:40| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

〚ステロイド対策〛筋力低下や筋肉痛に効いたと思うものータウリン編。

主には目のためと、ステロイドの副作用であるコレステロールや中性脂肪の増加予防にもなりそうで飲んでいたタウリン、これも筋肉にひと役買っていたかもしれません。

タウリンは常に筋肉の中に存在していて、筋肉が収縮されるたびに消費されます。これは何も激しい運動でなくても、日常的な動作で同じように起こることです。もしタウリンが充分骨格筋の中に存在していなければ、筋肉を使うチカラが得られず、大きな負担がかかることになります。タウリンが不足している人は、ちょっと動いただけでもすぐに疲れたり、筋肉痛になったり、動悸がして体調が悪くなったりします。 出典:タウリン不足と運動能力低下


迂闊にも切らしてしまったのですが、アミノ酸と両方飲んでいるときは筋肉の攣れが少なかったように思います。飲んでいたのはこちら。タウリンの輸入規制で大容量が買えません(;_;)いま個人輸入できるのはこれか500rの製品だけです。



そこホリは未病目的ではなく、目の症状緩和を期待したので3000r/日を目安にとっていました(摂取量参考)。一度に飲むのではなく分割がよいようです♪

posted by そこホリ管理人 at 04:25| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〚ステロイド対策〛筋力低下や筋肉痛に効いたと思うものー接骨院のアドバイス。

通っている接骨院でなるほどと思ったこと、アドバイスなど。

●骨盤が開いている
本来、骨盤が閉じ傾向なので予想もしていなかった意外な指摘でした。最近ホルモンバランスを崩したことはないか?と聞かれ、思い当たるのはステロイドしかありません。先生がなぜそう言ったかは分かりませんが(今度聞いてみよう)、正常な骨盤は一日のうちでも開閉のリズムがあるからかなと思います。骨盤はホルモンや自律神経とかかわりが深い、そしてどちらも副腎の働きです。

●筋肉がかたい
よい筋肉は伸・縮の両方によく働く。かたいということはギュッと縮みっぱなしということですよね。そういえば経口ステロイドの副作用に筋委縮(ステロイドミオパチー)があります、なるほど!

●血行をよくする
筋肉が炎症を起こしている痛みではないので、できるだけ血行をよくして縮んだ筋肉を伸ばしやすくしてあげる。そうして徐々に本来の状態に近づける。ホットパック、腰湯、なんでもOK。これはステロイドの長期服用で起こりうる大腿骨頭壊死の予防にもなるそうです。なんでも大腿骨頭の血流は特殊でほぼ一方向らしく(これかな?)、血行をよくしておくことが肝心というお話でした。

●適度な運動を
スポーツではなく筋肉の運動という意味みたいです、無理のない程度のストレッチなど。↑と同じ目的。

●本来の体ではない
これは主治医も言っていましたが(だから本格的な検査をしても無駄)、服用中は自分の体ではないと言ってもいいくらいだし、離脱時は離脱時で元に戻ろうと激しく変化している。疲れているのに無理をしたり、過分な運動で負荷をかけたりしないように、とのこと。

●腹式呼吸
毎回「呼吸、忘れないでね!」と言われます(笑)。呼吸が細胞を活性化させる、というのが可視化できるようになったらしいのです。先生はテレビで観たと言っていましたがサーモグラフィみたいなマシンができて、腹式呼吸をすると指の末端まで色が変化して活性化が分かるようになったのだとか。ミトコンドリアレベルって言ってたのでこれかな?アンチエイジングの鬼でも投稿がありますね!たぶん目のことも気にかけてくれていて、ステロイド服用で負荷がかかっているし自営で頭(脳)も使う、とにかく意識して呼吸する時間を作って!(^-^)と力をこめてのアドバイスです。

posted by そこホリ管理人 at 03:57| ステロイド剤対策備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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