2016年12月08日

参考になりそうな御本『血流がすべて解決する』。

血を増やす食べ物を調べていて、気になった本です。著者は出雲大社の表参道で90年も続く漢方薬局の薬剤師・堀江氏とのこと。すごいですねー!お時間ある方は読んでみるのもよいかもしれません(^-^)



紹介していたページが良くまとまっていたので、Career Supli.さんから抜粋でご紹介します。

しかし前提として血の量が十分でなければ、サラサラ血になったとしても体の不調は良くなりません。血流が原因の症状を改善するには、何よりもまず血の量を増やす、つまり血をドバドバにする必要があるのです。

まさに今のそこホリです!漢方を体験した今だからこそ納得できます。

1.気虚体質→血が作れない。
2.血虚体質→血が足りない。
3.気滞瘀血(おけつ)体質→血が流れない。

この分類でいくと、そこホリは3.瘀血→2.血虚に移行したところです。

中医さんの説明だと、ぶどう膜炎発症から初診までの流れはこんな感じ。

熱がこもりやすい体質なうえに、冷えているべき血液がなんらかの原因で熱を持ったせいでドロドロになった。毛細血管まで流れず、目や手足など体の先端に症状が出た。(詳細はプレドニンから漢方薬へ。

桃核承気湯を飲み始めてから卒業までの変化はこんな感じ。

血がサラサラになった。急に正常な流れになって、隅々まで行き渡るようになったために血液量が足りなくなった。(詳細は漢方薬レポート3.5か月後。

まさしく、血が足りてないからドバドバにしましょう!というタイミングでした(笑)。


初めてかもしれない耳鳴り。
なんだかまっすぐ歩けてない?
ショップの片づけくらいで息切れ。
成長期くらいお腹が減る。

いろいろな変な感じは血液が足りてないせいでした。脈診で血管を押してみるだけでわかっちゃうんですよー。

そこホリさんね、いま血管スカスカなの(笑)。
押したときパンパンな感じにしないとね♪

血を増やす食べ物や成分を調べたら、以前調べた 脳の修復に必要なもの とほぼ同じでした。


先生おすすめのアミノ酸と、もちろん【扁桃体】傷の修復に効果的なもの、ビタミンD。も続けます。

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posted by そこホリ管理人 at 23:08 | TrackBack(0) | 失明クライシス3rd-自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原因不明の病気が漢方でよくなるのはなぜか。

原因不明のぶどう膜炎、そこホリです。

3か月漢方医にかかってみて感じたこと。それは

人間の体はシンプル!
漢方もシンプル!

ということです。毎回毎回、思わず手を打つような納得のネタが聞けまして、診療タームが長くなってきたのが残念にすら感じます。先生にあれもこれも質問したいだけの人です(笑)。

西洋医学は細分化しすぎたのですよ。

たぶんですけど。

例えば、眼科の中でもいくつも専門外来があります。それは スペシャリスト でもあるんですが、素人は「分ける必要あるんかねー」とも思います。

だって、どの医師もそれなりの勉強をして医師になり、院外院内で絶えず情報交換もしていて、皆さん同等の知識があるわけで。

範囲を広げて大学病院ともなれば、おびただしい数の専門外来があることでしょう。

知識をより深く。
設備と経営面での効率化。

そのおかげで救われた命もたくさんあると思います。そこホリも失明せずに済みました。

でも、中医さんにかかってみると

複雑にしすぎた結果、
原因に到達できないのでは?

という疑問が頭をよぎります。


たった3か月の、聞きかじりの感想でしかありませんが、西洋医学とは解明していく方向が真逆なんですね。

西洋医学のベクトル >>>
東洋医学のベクトル <<<

フォルダを次々開いて一番小さな単位の何かを探していくような西洋医学。に対して、漢方の診療は広い源流を探し当てる。うまく言葉にできませんが、そんな印象を持ちました。


そう感じたのは、

ぶどう膜炎と掌蹠膿疱症は同じ病気、
ついでにいうと
膠原病とかリウマチもね〜ん♪

と聞いた時でした。東洋医学ではどれも原因が同じ、だから同じ病気(治し方)なのだと。西洋医学だと眼科と皮膚科と膠原病科とリウマチ科なのに…?超なぞ発言(笑)。

でも実際、かなり前から掌蹠膿疱症が出たり治ったりで、初診のときも出ていて、漢方を飲み始めて2か月でほぼきれいになりました。

同じ病気だから一度に治る。これを体験したのです。

病名、1個でいいんじゃね?(・_・)

西洋医学ってパーツの名称や発見した人の名前がついてますよね。ぶどう膜炎だって「なにそれ食べれるの?」って感じですし(笑)。これも細分化の特徴だと思いました。

そこホリを例にしてみましょう。

ぶどう膜炎と診断されて、あらゆる検査をしました。容疑者を特定して家宅捜索、疑わしいフォルダをばんばん開いていったわけです。でも、ヤバい画像ひとつ見つからなかった。これが大学病院の様子。

漢方のほうは病名無視で、症状(証)と体の状態を精査していきました。現場に残る直接証拠で容疑者を特定、確保。追及したら共犯が見つかって一斉検挙、みたいな。

西洋医学では症状は状況証拠。
東洋医学では症状は直接証拠。

東洋医学で原因不明の病気がよくなるのは、ここの差異ではないかと思う次第です。

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posted by そこホリ管理人 at 04:28 | TrackBack(0) | 失明クライシス3rd-自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

ぶどう膜炎が改善していた件♪

桃核承気湯3.5か月を卒業してから、初の眼科検診。

炎症も浮腫も軽減してました♪

たまたま主治医がお休みでピンチヒッターの先生だったのですが、若手だからなのかすごく詳しく説明してくれて、目の状態がよく分かりました。ラッキー♪

黄斑浮腫が改善した!ビタミンD3効果だった可能性が高い?でご紹介したこの画像。ぽこっとしているのが浮腫です。

ohanhusyu.jpg


今回はこの画像を見せていただけて、おお!前に見たときより平らになっている!と自分でもわかりました(^-^)

矯正視力も、好調期には及びませんが少しアップ♪
炎症もかなり減っているとのこと♪

まさかの高眼圧発作再発から1か月程度でこの結果。血流や身体の状態がよくなっていたからリカバリーも速かった、としか思えません。

トイレと友達の荒療治ではあったけれど(笑)、漢方すごい!とまたまた実感。三種の神器サプリメントも再開しているので、相乗効果もあったかもしれません。

西洋医学を 部分工事 としたら、
漢方は 更地 にできるものなのかも。
初期化 と言ってもいいかもしれません。

一度全部出してきれいさっぱり更地になれば、身体が勝手にあるべき形に戻っていく。邪魔するものがなければ成るようになっていく的な。そこホリはいま、そんな体験をしています。

いやーしかし、自己免疫の話はどこいった?(笑)

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posted by そこホリ管理人 at 03:22 | TrackBack(0) | 失明クライシス3rd-自己免疫疾患と漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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